こんばんは![]()
今日は、一日中、アクセサリーのお仕事をしていた。
お天気が、どうなのか。
全く見てなかったな~。
田舎滞在最終日。
イスタンブールへ帰る。
昨日は、トルコおばあが帰ったので、おばあが寝ていた居間で寝た。
一番、ゆっくり眠れた気がした。
犠牲祭の時も、そうだったけれど、そもそも、義理の両親のベッドに寝るって、どうなんだろう?
あんまり自然ではない気がしているのは、私だけなのだろうか。
早めの朝食をとり、空港まで送ってもらった。
1時間前に着くように。と、準備をしていたのに、着いたのは離陸時刻、30分前だった。
トルコ両親ののんびり加減に、ため息が出たけれど、間に合ったのだから、ヨシとする。
無事、チェックインし、搭乗ゲートで、航空券をチェックしてもらうと、
飛行機は、エアコン付きですよ^^
と、係員さん。
エアコンなしの飛行機なんて、あるのだろうか。
飛行機までは、徒歩。
ローカル過ぎる空港に、笑いがこみ上げる。
行きは、3席の真ん中。
右側は、カールの髪がカワイイ20代くらいの女の子。
左側は、離陸、着陸時に、コーランを読み、飛行機の中でお祈りをしていた、中年男性。
別に、不快だったわけではないけれど、真ん中ってのが、イケてない。
帰りは、真ん中だけは避けたい。
と、チェックイン時に、その旨を伝えた。
航空券の片割れを握りしめ、エコノミー席へと進む中、改めて座席番号を見てみると、「02」の文字が。
02番って?
見ると、2席の窓側だ。
知らない間に、ランクアップされていた。
大きなシートに座り、シートベルトをしめていると、行きも同じ便だった中年くらいのお姉さんの姿が目に入った。
メルハバ(こんにちは)
と、挨拶したかと思ったら、私の隣の席に座った。
毎日、たくさんある飛行機の中で、同じ便に乗ってきて、同じ便に乗って帰るなんて、すごい確率。
しかも、隣に座っている。
イスタンブールまでのフライト、約1時間強。
運命的な出会いをしたお姉さんと、和気あいあいと話しながら、帰って来た。
出会いって面白い。
帰りの飛行機は、田舎に行ってよかった。と、思えたサイコーの締めくくりになった。
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