びしょびしょこねこの とらちゃんがどてを あるいていたら、かわの なかからいわしの かんづめがちゃぽんと はねて よびました。「ほーいほい、とらちゃん おいでよごはんだよー。」始まりを読めば物語の性格が分かります。さて、「びしょびしょねこ」どんなお話かな「ママー、ゆっちゃんがびしょびしょになってお茶を飲んでいるよ〜」遠くから聞こえる娘の声。嫌な予感。お茶まみれになった床を拭きながら「びしょびしょだね〜」嬉しそうに新単語を繰り返していました