ねんねよ おねんね
おやすみなさい
おとうさんも おやすみ
おかあさんも おやすみ
おつきさまも おやすみ
くまちゃんも おやすみ
エプロンも おやすみ
ミルクも おやすみ
でんきも おやすみ
パチン
さあ
きんぎょも ねんね
ことりも ねんね
にゃあにゃも ねんね
わんわんも ねんね
モモちゃんも めんめ つぶって
くうー くうーって
ねんね しちゃった
《あかちゃんのうた》松谷みよこ文 より「ねんねの おはなし」
この詩がお気に入りで、寝る前に何度も読んで
とせがまれます。ん〜何がツボなのかな
繰り返し読みながら探っていたそのツボを最近発見しました
「明日も早いから寝なさい。」という大人言葉ではなかなか伝わらない寝るということを「みんな寝たからそろそろ寝ましょうね〜」と謳うこの詩で理解しているのかなあと。読み終えると満足顔で「ねんね〜」と言いながらゴロンと横たわります。この詩がすっかり忘れていた1歳の頭の中を私に見せてくれました

「明日も早いから寝なさい。」という大人言葉ではなかなか伝わらない寝るということを「みんな寝たからそろそろ寝ましょうね〜」と謳うこの詩で理解しているのかなあと。読み終えると満足顔で「ねんね〜」と言いながらゴロンと横たわります。この詩がすっかり忘れていた1歳の頭の中を私に見せてくれました
