西南学院大学人間科学部心理学科教授の柳澤さおり先生のお話を聞いてきました。テーマは《こどものやる気》
7ヶ月の娘には「やる気」という言葉が少し早い気もしますが、大切なことはとにかく褒める!だそうです
周りの人に褒めらることが赤ちゃんにとって何よりの報酬だという表現が、妙に腑に落ちました。おもちゃを持ち上げたあとに私を見る。ボールを投げたあとに私を見る。右手から左手におもちゃを持ち替えたあとに私を見る。
日頃ゆっちゃんから頻繁にうけていた無言の視線は「褒めて
」の意味だったのか
もう少し成長すると、宿題やお手伝いなどやりたくないことにもやる気を出させないといけません
その時に大切なことは、具体的で少〜し難しい目標設定をすることだそうです。すこ〜しがミソです
目標は掲げることよりも達成することが大事です。さらに、長期目標と短期目標を決める。ピアノのお稽古でいうなら、来週までにこのリズムを完璧にしよう!という短期目標と、来年は発表会でバッハのメヌエットを弾く!という長期目標。そしてやはり前より出来る様になったことを、褒める。出来なかったところは、なぜ出来なかったのか冷静に指摘する。
子育てはデータ通りにはいかないものですが。。非常に興味深く、お話後多くのママさんからの質問が飛び交っていました。
