2013年11月某日(金)
通算17回目の通院です。
この朝の体温は36.64℃。
きっと大丈夫!と言い聞かせながら病院に向かいました。
採血はなく、1時間半くらい4階で待ってて、待つ間心臓が痛かったです!
そしていきなり内診に呼ばれました。
見えますか?これが子宮で… などと説明があって、見えるけど、何が何やら。
3つくらい、何かをはかってました。
それから30分くらい待って、診察室へ!
胎嚢がちゃんとありますね、って言われました![]()
良かった![]()
次は2週間後に心拍確認で、その2週間後に卒業予定とのこと。
このままどうか、元気でい続けてくれますように…。
記事にするとこれだけなんですが、診察まで本当に長かったです。
体温は今後もはかった方がいいですか?って尋ねたら、もうはからなくていいって言われました。
あと、妊婦さんだから薬の服用とかには気を付けてねって。
妊婦さん…。前回の陽性判定ではそこまでとても思えなかったし、今もいきなりそうは思えないけど、妊婦さんか…とじわじわ受け止めました。
本日のお会計:4,000円
帰りに伊勢丹の地下フロアを歩いていて、ふと、初めてKLCを訪れてからまだ5か月ちょっと…と思って、
「不妊治療はつらくない」の本にあった、2回のチャンスをくださいとの言葉通り、2回のチャンスでここまでこぎつけたということに、ありがたくて涙が出そうになりました。
もちろんまだまだこれからなんだけど、それでも、ここまでこられたというだけで、どれほど嬉しいか。
それから、その前の何年にもおよぶ毎月の悲しみにも思いをはせて、その分も泣きそうになりました。
数年間辛かった…もちろん並行してそれ以外の幸福も山ほどありましたが。
ここにくるまで、迷いも不安もあったけれど、でも私自身が何を幸せと思うか、をぶれさせなくて本当に良かった…と思いました。