こなっちゃん誕生予定日の前々日 AM4時。
「お母さーん、お母さーん。」と呼ばれる声で目が覚めた。
トイレ
から娘が私を呼んでいた。
扉を開けると娘が「破水?おしっこ?分かんないけどくしゃみしたらパンツ濡れた
」
「破水、、?お母さん経験した事がないから分かんない
」(ごめんね、お母さん役立たずで
)
」(ごめんね、お母さん役立たずで「とにかく病院に電話して聞いてごらん」と娘に伝え
娘が病院に電話をしている間に私は
「こなっちゃんが産まれるかも
」と言いながら主人を起こした。
主人、今までで1番いい寝起きだった