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保険会社から提示された過失割合6:4。
え?4!!!
なんでそんなに???
と不満満載。
数日後旦那ちゃんから衝撃の言葉が!!
“話をしててなんか保険会社と話が
合わないと思ったら、
過失割合、俺が6だった!”
今なんと?
そこには納得しがたい理由がありました…
- 相手側に停止誘導線はあったけど「停止」の標識はなし
- 停止誘導線に法的効力はなし
- 相手側も旦那ちゃん側も道幅がほぼ一緒
- 道幅がほぼ一緒な時は左方優先が適用される
※停止誘導線とは…白い実線ではなく
点々とひかれている白い破線で、
法令による規制はないけれど、
停止して安全確認するのが
好ましいとされる。
左方優先以前に旦那ちゃんが
先に交差点に進入していた事は
完全に無視された状態。
相手側が、好ましいとされる
「停止して安全確認をする」事を
完全に怠っているけど
法的規制はないので無視。
今読んでくださってる皆様にお伺いします。
この二つの無視、納得できます?
住宅街の交差点に差し掛かって
自分側には停止誘導線がなくて
右左折側に停止誘導線があった時
徐行はするだろうけど
あ!道幅一緒だ!!
ってとっさに判断できます?
先に交差点に進入したけど
左から車が来ちゃった!
相手側に停止誘導線があるけど
道幅が一緒だから
譲らなきゃ!
って行動とっさにとれます?
交差点に進入する前に
確認できるところに
車がいればまだ別だけど…
今回は
左右を確認して交差点に進入して
交差点を半分以上進んで
ドン!
なわけで…。
そこで左方優先が旦那ちゃんに
課せられます。
と言われると…
状況的に
交差点の真ん中過ぎていったん止まって
少しバックして
左側からきた車を通す
ということになるんだけど…
これが正解な通行の仕方なの?
お互いが車のフロントを
ぶつけているなら
素直にごめんなさいな
部分も一部あると思うけど
相手はフロントで
ウチは助手席側だから…
しかも日本は左側通行。
相手の車ももちろん左側を走っていて
旦那ちゃんの車の助手席側に
正面からぶつかっているわけで。
想像できますか?
旦那ちゃんは交差点を
半分以降通過した状態だったんです…
考えれば考えるほど
納得がいかない…
事故処理をしてくださった警察の方も
“停止誘導線がない方が
主道路となりますから
安全確認してくださいね!”
と相手側に言っていたのだそう。
どうせ保険を使うんだったら
過失割合がどうだって
結果は一緒じゃん!って
思っている方、
ここからさらなる悲劇が
あるんです…
つづく…
