件の一件も同じ。
クレームの伝え方も
クレームの言い方に苦言を呈するときにも
少したちどまって
相手のきもちを考えてみる。
私は今バッグにが傷ついて
泣きたいくらい悲しいけど
誤って落としてしまったドアマンさんも
きっとつらい気持ちだろうな
私は平気だけど
この人は
バッグが傷ついたことも
ホテルの対応も
かなしかったんだな。
そんなふうにうけとめてみる。
そのうえで
バッグを最善のかたちで直したい
また大好きなホテルを信頼して
楽しく訪れたい気持ち
ホテルスタッフのかたに寄り添いたいきもちを
どちらがわのかたも
否定や批判や糾弾ではなく
「私の」思いとして
伝えてみていただけていたら
たくさんの人がこんなにも
傷つくことはなかったのかなと
思ったりします。
ことばは
宝にも薬にもなり
武器や毒にもなる
自分も
相手も
周りの人も
幸せになることばを
相手がよろこんでうけとってくれることばを
発していけたらいいですね。
私は、
じつはアグレッシブ気味で
失敗と反省の毎日です。
今回もいろいろなご意見を伺えて
自分は
顧客の立場として
経営者として
また講師として
アサーティブではなかったときもあるな
と
そんな気づきもいただけました。
日々反省と勉強!
でも、
ここ数年
アサーティブを意識して
これでも昔よりずっと
フラットな考え方になれました。
アサーション、
ぜひ皆様も試してみてください。