2018年もいよいよ大晦日。
早いなあ。
去年は職場環境で精神的にやられてだいぶ鬱状態だった年末。
その状況は2018年3月まで続いてたけど、異動願いが叶って精神状況は大改善した1年でした。
6月には採卵して初めて凍結卵できたし♡←これも仕事のストレスから解放されたからなのか、たまたまなのか。。。


今年は不妊治療仲間でもあった大親友が、体外受精で念願の妊婦さんになることができて、私的にもすごく嬉しい1年として締めくくれることになりました爆笑
いつも僻んでばっかりだった私だけど、今回ばかりは泣いて泣いて泣いて喜び爆発させてたくらい心から本当に嬉しかったえーん

人の妊娠で泣いて喜ぶなんてここ数年無かったから自分でもちょっとびっくり、そんな純粋な気持ちがまだ自分にあったことにもびっくり&ホッとしました。治療を始めてからは羨ましさで妬んでばかりだったので。
なので純粋な気持ちを思い出させてくれた親友にも感謝感謝です。

昨日は息子のお友達家族がお家に遊びに来てくれて忘年会。
そこのご家庭も不妊治療でお子を授かった夫婦です。こないだひょんなことから治療をしていることを打ち明けることになり、(話されても困るだろうな)と思いつつ話していると「うちも治療してたよ!この子は体外受精で出来た子だし!6年くらいやってたよ!」と向こうからもサプライズカミングアウトしてくれて、一気に心の支えになりした。
なので昨日も子供たちがおもちゃに夢中になってる横で大人たちはお酒を飲みながら色んな話をしつつ、治療の話もしつつ。夫婦同士で不妊治療の話ができる間柄ってなかなか無いので、とても新鮮で頼りになって、有り難いです。
「こんなこと簡単に言っちゃいけないのかもしれないけど、大丈夫。きっと大丈夫だと思うから仕事のことも治療のこともストレスかけすぎないようにして頑張ってね」と言ってもらい、来年また心新たに頑張ろうと誓いましたおねがい

来年早々はもしかしたら移植かもしれない。
凍結卵が1つしかないから最初で最期の移植かもしれない、良くも悪くも。
ポジティブな考えとダメだったときのことが交互によぎるので、やっぱりもう少し貯卵してから移植をしようか、、いやいや一度くらい移植もしてみてもいいんじゃないか、、なんて考えがコロコロ変わります。

「移植の結果、やっぱりだめでした。
私にとって唯一の卵だったのに。
1回で妊娠できる人もいるのに、私には奇跡は起きませんでした。治療を続けるならまた採卵から。このあとどうしよう。。。」
なんて書いてる自分が簡単に想像できますえーん

でも悪いことばっかり考えてても、それもストレスだしね。
「今回の移植で無事妊娠判定もらうことができました!唯一の卵だったから今回で結果を出してくれて本当に良かったえーん卒院できたら親友や応援してくれてた友達、家族にも報告したいと思います!」って書けますように…ピンクハート




いろんな方のブログで勉強させていただいたり、勝手に励まされたり、本当に心からお世話になりました。来年こそは待ち望んでる方みんなに赤ちゃんがきますようにいのしし