前日の夜に
写しているので背景が暗いです
ボネのベースのみです
シルクシャンタンがあとこれだけしか残っていません
2つ折りにして7~8cmx20㎝あまり
これを2分します
半円形に袋状に縫ってから長い辺をぐし縫いしましたが縫い目が細かすぎました
ちょっと縮み方が足りないので
思い切って荒く1㎝幅ぐらいの運針で縫い直しました
ネズミの耳みたいです
でもドレスにはアンティークな重厚感も持たせる予定なので
このままでは終わりませんよ
さぁ翌朝![]()
豪華な雰囲気も出したいので
チュールレースをベースに布花を盛ってゆきます![]()
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1番楽しいところ
こんな感じでしょうか
いきなりネズミ感が消えうせましたが
ひそかにネズミの雰囲気を維持しています![]()
こんないたずらが楽しいのです
ドレスの飾りつけもバランスを見ながらの同時進行です
ピアス穴が細くいつものピアスピンが通りませんでした
真鍮の細いワイヤーで
5弁の花びらのついた赤いガラスの花のピアスを通しました
チュールレースは赤いペップの布花をところどころに配して縫い綴じました
ボネの成り立ちを知る人でなければもう
ネズミボネが原型に隠されていることに気づきませんね![]()
ゴールドのペップも飾りたいけど
さてボンネットを作り終えてからドレスの全体像をチェックしましたところ
プラストロン(中央部の胸当て部分)の両脇が締まりがない気がします
そこでメタルコードを付けることにしました
全体像を見てから後付けでコードを取り付けるとき
切れはしの始末にとても悩みますよね
そこで
べべタビト考案あとづけコードのテクニックを公開
わたくしはまず目打ちで取り付けたい箇所の縫い目を広げておきます
先が細いピンセットにコードの端をしっかり挟み込んで
目打ちで広げた穴に差し込みます
下の写真のように
コードを挟み込んで1本の棒のようになったピンセットを差し込むのです
あと全体を眺めて足りないところに盛ったりしたら完成です
写真を撮り次回は販売の予定です
小さなエデンべべはやんちゃな性格を生かして可愛いドレスを作るのが楽しいです
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本日もお越しくださり、誠にありがとうございました ![]()
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べべタビト![]()
















































































































