コレクタブルの小さなブリュのヘッド3個です
オーバーオールワッシュが済んだ状態です
左はまだモールドを持っていない頃に購入したソフトウェアで作ったもの
中央と右は
モールドを購入でき今年初めてキャスティングできたもの
ヘッドの天蓋にはコレクタブルの刻印が浮き出ている同じもののはずですが
これまたエデンべべのミスティック社のモールドのように
造形が違うのです
同じメーカーの同じ刻印のついた同じサイズのモールドなのに
造形が違う
ということに気づいてしまいました
四半世紀もの間気づかなかったことですが
・
・
・
思えば
シーリー社のミレットサイズのボディーモールドの3点セットのうち
一部が熊本地震の被害で割れてしまいました
その時は既にシーリー社はなくなっていましたので
ミクニビスクドールさんに注文してモールドを作っていただきましたが
シーリー社のモールドとは外形の形状も
鋳込んででき上がるソフトウェアも違っていました
そう言えば…
その時作っていただいたFB12用
ブリュヘッドのモールドも
doll友達からいただいたソフトウェアと違うような気がしていましたが
今思うにやはり違うのでしょう
グリーンウェアに手を加えなくてもそのままで素晴らしく美しいブリュができましたので
同じモールドを作っていただいたのですが
doll友達のモールドと比してなんだかいまいちなのです

と
前置きが長くなりましたが
このわたくしのモールドのものは
造形がはっきりしていて頬が丸いです

対してこの購入したソフトウェアは
細面で優し気な造形です
どちらかというと日本的でしょうか
JOLIE © CDC
BRU J
4
という刻印のある同サイズのブリュとの中間のようなお顔立ちですね

同じメーカーでありながらこんなにも違うことにあらためて驚きですが
こちらがわたくしのモールドの方のブリュ
2回目のメイクが済んだ段階の写真です

こちらはミレットサイズの
コレクタブル似のミレットサイズのヘッド
2回目のメイクが済んだ写真です
なぜかひとつだけあります
モールドはないのにどこから来たのでしょう
思い出せません
コレクタブルより造形が甘いのですが
ミレットサイズなのでこれくらいがちょうど良い気もします

3回目のメイクが済んだ写真です
眉
アイシャドウ1回目
唇 鼻の穴のドット 頬紅の2回目が加えられています
頬紅はメイク焼成をするたびに色が飛びますが濃すぎると後戻りできないので
慎重に何度も塗り重ねることとなります

3回目のメイク焼成
窯を備え付けてくださった業者さんがもし窯の内容に余裕があれば
ベントの空気穴の下に置いたものが低温になる可能性があるので
棚板を置くと良い
と教えてくださいました
今年は窯がスカスカ
誠に勿体ないオーバーサイズの窯を使っていますので
余裕ありありです

最上段
わずかなボディーと
A・マルクとFB16ブリュ

2段目は
FB14スタイナー
18インチケストナーのヘッド
FB10以下サイズのブリュ
エデンべべ
猫目ATなど

FB14バイロンAT
FB14エデンべべ
など

あと1回アクセントドットなど最終点検して
今年最後の窯仕事となります
dollのお誕生日をお尋ねくださるお方がいらっしゃいますので
今年はヘッド裏に制作年のみでなく月日もサインしておこうかなと思います
























本日もお越しくださり、誠にありがとうございました 































べべタビト