帰宅後、食事を取りながら見たテレビ番組。
テレ東系列で放送されてる主治医が見つかる診療所。
今回の放送で脳の病気で10数軒以上の病院から見放され、
たどり着いたのが旭川の脳外Dr上山先生でした。
患者は女性。上山先生が患者と両親に手術の説明し
難しい手術だが全力で成功させますと宣言。
母親が、病弱に産んだ事に責任を感じ、
変われる事なら娘と変わりたいと言ってました。
何処の母親も同じなんだなぁって思いました。
自分の母親も今回と前回の手術の時に
同じ事を言ってました。
母親には責任を感じて欲しくないって言うのが本音です。
病気になるのは母親の責任なわけ無いからです。
だから、親には病気で辛いとか痛いとか大変だとか
弱音を絶対に言わない事にしてる。
今回の手術も計画的に予定された手術だって言っておいた。
少しは安心するかなって思って。
本当は手術が終わってから言いたかった。
実際、自分の中では昨年の秋に今年手術しようと決めてた。
今年の春先から内科医に相談してたしね。
でも、心配してくれる親がいるって事はありがたいよね。
親に殺される子供もいる時代だからね。