「ロシェフォールの恋人たち」「シェルブールの雨傘」「ティファニーで朝食を」といった古い名画DVDを観ながら湯豆腐を食すこのごろでありますが、この3作品の衣装と音楽と主演女優の美しさは奇跡的なものがありますが、微妙の古い映画特集ってのも私の中でありまして、最近観た中では「セントオブウーマン」です。
実は恥ずかしながら、初観でした。
公開当初、みんながいいよいいよ言うもんで、反抗?して観に行かなかったのです。
その後も勝手に「お涙頂戴ダサダサ映画だろ?」なんて思い込んで観なかったのです。
何度もアカデミー賞主演男優賞を逃したアルパチーノがこの作品で見事受賞したのに、私は「同情票じゃ!」なんて言っちゃってました。
恥ずかしい、若かりし日のべべちゃん。
で、今回初観の感想は。。。
みんな観たほうがいいよ!です。
ラストのやり過ぎ感がありますが、アルパチーノ凄いです。泣けるんですよね。
クリスオドネルが可愛い事!って、彼は今も高校生のように若い気します。老けない顔?
びっくりしたのは、アカデミー賞俳優のフィリップシーモアホフマンがムカつく高校生役で出てですけだけれど、彼にも若かりし日が存在したとは!なんて失礼ですが、演技が変わってないと感じたのは気のせい?つまり、ずっと前から巧すぎ俳優だったんじゃん!
微妙に古い映画特集(私が勝手に付けた特集)はショーンコネリー主演「理由」を観た時のような
スカーレットヨハンソンが子役ででてる~!全然色気振りまいてないし~!
みたいな驚きもあったりしますし、主演俳優が「若!」ってびっくりしたりして楽しめます。
もうすぐ「ウォールストリート」が公開ですね。
といえば「ウォール街」ですよ!
マイダグ(マイケルダグラスね!セックス中毒克服)ですよ!
暴力事件ばっか起こしてるチャーリーシーンですよ!
そして監督はオリバーストーンですよ(子の方も何かと問題ありですね)!
今一番おススメな「微妙に古い映画」ですよ。
まだ観ていない方、もう一度観なおしたい方、是非観ましょう。