今回、川越に遠征に行けたのは叔父さんのおかげ。叔父さんが、脳梗塞で倒れて入院していると。母からの話聞いてると意識が無い感じ。色々と大病を患っておられたので…正直看護師してる私は  長くないと判断。母、また今度でいいよって。何度も言ってきてた。最期の時を過ごしてもらうために私がついた嘘。私の大好きな推し劇団が川越におるから、貴方が行かなくても私は行くからと。少し意地悪なことを言ってみた。「そーなの?それなら、ついでに連れてって」のっかってきた。なので。先に推し活を、させてもらった。先月ぶりで全身全霊で、私は喜びを噛み締めた😊 叔父さんに感謝しつつ、やっぱり遠征したことを後悔させない推し劇団にも感謝した。


翌日、叔父さんの元へ  叔父さんは、私の想像してた通り。意識レベルが良くない。でも、表情はとても穏やか。母を連れてこれたことに感謝。母は、変わり果てた弟を見て泣き崩れた。叔母さんも、これからについて主治医に聞かれて悩んでた。後悔のないように。叔父さんの想いは、もう伝えることは出来ないけど。そばに居る叔母さんのしてあげたいこと、望むことを選択したらいいと。後悔が少しでも少ないように…


とりあえず、また来ますと面会を終えて帰路に。

足柄に着いた時に、母がLINEをみて「やだ。…死んじゃったって…私が会いに行ったからや…行かなきゃ良かった…」と泣き出した。


ねーちゃんが、来るのを脳梗塞で倒れてからも3週間待っててくれたんじゃないの?優しい弟やん。叔母さんが、今後の決断を迫られてて困ってたけど、困らんでええようにしてあげたんなら、ほんまに家族想いの優しい叔父さんやね。と伝えたけど…もう、放心状態。


悲しいのは、わかる。けど、あまりにもネガティブに物事捉え続ける母に少しウンザリしてしまった。残り約330キロ  貴方は、寝てる。私は、疲れてるだろうからと休まず運転… 私自身も疲れてるんだと思う。どんなけ、ブラックコーヒー飲んでも眠くて 必死のパッチで奈良まで帰ってきた。


告別式の日は、22日。「もういいよ。私は、行かない。私が行くとみんなに迷惑かけちゃうから。」母は、去年膝の手術してから上手く歩けなくなって、それかばって変な歩き方してるから腰痛も勃発。車の乗り降りにも、靴の脱ぎ履きも介助が必要。明日仕事から帰ったら、また栃木へ。「おじいちゃんもおばあちゃんももういない。ねーちゃんやねんから、しっかり見送りに行ったり。行かへんことも後悔になるの分かってるんやろ?それなら、ちゃんと見送ってから泣け!」と、怒鳴ってしまった。母自身、80の誕生日を迎えたばかり。もう若くはない。足腰が改善するわけでもない。今、出来ること したいことは やはり、した方がいいと思う。身体がこの世に残っていて、みて、触れて ちゃんと別れを告げてもらいたい。


仕事では、キレないようにコントロールできても、身内には強く当たってしまう。息子や、娘からも わかるけど、言い過ぎやなと。反省。


とりあえず、なんだかボヤきたくて…

明日の夜、また栃木まで走らなあかんし、仕事も行かなあかんからはよ寝よ。

あ〜栃木から川越近いのに月君の誕生日公演みたかった…なんて…また、来年こそは!