一つ前の記事でも書きましたが、着いて早々に予定が狂った我が家キョロキョロ


本来であれば、長旅の疲れは無視してガッツリ買い物に行く予定だったのですが、一応出掛けたものの祖母の入院手続きの件があったため、買い物も急ぎ足で、とにかくぱっと見て買いたいものだけを購入気づき


そういえば今回初めて実父に会ったのは、カイだけでなく旦那もなのです。


2人とも会ってすぐは何となく緊張した雰囲気でしたが、その後は割とリラックスしてお互い過ごしていてホッとしました。


ちなみに義父はミアが産まれる前に亡くなっているため、ミアもカイも、会えるおじいちゃんは私の実父のみです。


人付き合いが下手で、愛想が良いわけでもない実父ですが、昔から冗談を言ったりからかうのが好きで、ミアやカイとも遊びを通じてすぐに仲良くなっていて驚きました。

(身体をくすぐるとか、そんな簡単な遊びです)


実家に着いてからすぐに小さいトランポリンで遊び始めるテンションの高い2人と、まるで自分の実家のようにくつろぐ旦那ニヤニヤ


私が祖母の入院手続きに行っている間も、特に問題なく過ごせていたようです。


着いた初日はイレギュラーによりほとんど動くことが出来ませんでしたが、大事な予定は翌日以降に詰めていたため、初日は疲れを取るために早めに寝ましたニコニコ


翌日は、朝から実父にハーベストの丘に連れて行ってもらいました。


地元では割とポピュラーな場所ですが、シルバニアファミリーの等身大の家や家具が置いてあるエリアがあったり(クイズに回答すると、小さな赤ちゃんのシルバニア人形も貰えた照れ)、大きいかき氷を食べたり、観覧車に乗ったり。


かなり広く色んな遊び場があるのですが、午後は別の予定が入っていたため、ある程度回ったあとはじゃぶじゃぶ広場に直行ダッシュ


水の遊び場があるとは思っていなかった子供たちにとっては嬉しいサプライズになっていましたニコニコ


ただし、親は炎天下の中(パラソルはあるけども)冷たい飲み物を何回か買い直しながら過ごし、高齢の父にも付き合ってもらったのは少し申し訳なかったですアセアセ


主な目的だった、シルバニアとじゃぶじゃぶ広場でガッツリ遊べて満足したので、帰路につきましたが、帰り道でラーメンを食べに寄りました。


ラーメン屋さんでラーメンを食べるのは初めての2人笑い泣き


お子様セットのオモチャが欲しくて、2人ともお子様セットを一つずつ頼みましたが、美味しい美味しい言いながらラーメンをしっかり完食していて良かったです。


地元の有名でもなんでもないラーメン屋ですが、旦那も美味しいと絶賛していました。


そのあと、少し家で休憩してからすぐにまた外出炎


難波で母親と待ち合わせて、お馴染みのグリコの前で写真を撮り、そのあとドンキに買い物へ。


お土産や自分たちが欲しいものなどを色々と買って、その日のメインイベントの一つである、兄がオーナーとなっているお食事処に行ってきました。


そこはジビエ料理を提供する飲み屋で、前からずっと行きたいと思っていたところです。


子供が食べれるメニューがあるかが心配でしたが、チキン南蛮を食べてある程度お腹を膨らませてくれたため、特に文句を言われることもなくゆっくり過ごせましたニコニコ


6年ぶりに会う兄は‥色んな意味で大仏みたいになっていました(笑)

前よりも少し太ったせいか顔が丸くなっており、お酒も入っていて久しぶりに会ったためか、ずーっと笑顔でニコニコしながら話していました。


基本は人見知りの旦那も、兄とは仲良く話せていてホッとしました。


そして何より子供たちも、積極的に遊んでくれる兄のことがすぐに大好きになり、ずーーっと笑いっぱなし笑い


周りのお客さんのこともあるのでテンション高くてどうしようかと思いましたが、兄は気にせず相手をしてくれて嬉しかったです。


美味しい食事、ありがとうお兄ちゃんお願い(お会計は母が払ってくれていたようですが笑い泣き


帰りも難波までお見送りに来てくれて、最後まで笑顔で手を振ってくれた兄。


兄弟って、小さい頃から大人になって以降も、色んな形で進化していくんだなぁと感じます。


ちなみに、旦那には妹が1人いましたが若い頃に亡くなり、ミアやカイにとっての叔父(叔母)も私の兄のみです。


これからも兄とは適度な距離を保ち、子供たちが今後も兄と良い関係を築ければと思います。

今回は、約一週間の帰省でしたニコニコ


普通に考えれば一週間の帰省はじゅうだと思うのですが


我が家の場合、6年ぶりの帰省であること、子供たち+旦那がほぼ初めての帰省であること、そして頻繁に帰れる距離ではないことから、一週間じゃ全然足りない!


それでもその一週間を最大限に活かすしかないので、飛行機の日程が決まって以降、実母と私で何度も電話で話しながら、練りに練って予定を決めましたひらめき


これだけガチガチに予定を固めてしまうと、雨や台風などイレギュラーなことが起きれば全てがドミノ式に崩れてしまうのですが、何と今回の帰省では一度も雨が降らずびっくり


台風も複数近づいていましたが、全て日本列島を回避していきました。


この時期に旅行をすると雨はつきものですが、ポツリとも降らず、でもそのせいで日差しがキツくて気温も鬼のようでした炎


ですが、今回、イレギュラーなことが一度もなかったわけではありません。


帰省した初日。

空港で迎えに来てくれた実母と久しぶりに会い、みんなで抱き合って喜んだのですが、その後すぐに母に電話が入り、対応する声が真剣で暗く、何だか怪しげな空気凝視


何かと思ったら、老人ホームに入居していた祖母の体調が悪く、急遽入院するとのことでした。


入院手続きなどで母が病院に行かなくてはいけなくなったため、初日の予定が少し変わりました。


母も祖母の様子が心配だったようで、心ここに在らずという感じ。

一人で手続きに行くつもりだったようですが、心配だったので私も同行することにしました。


着いて初日にいきなり旦那と子供たちには実父と留守番してもらうことになり、旦那も気まずかっただろうし、実父にも申し訳なかったです。


もともと同行したとしても祖母に会えるかどうかは分からなかったのですが、部屋の移動の時間と重なり、奇跡的に数十分ほどでしたが祖母に会うことが出来ましたおねがい


祖母は認知が進んでいるのですが、何とか私のことはまだ認識しており、話もすることができ、一安心。


ただ、これまで何度も入院しており、今回もかなり痩せ細った様子で、当たり前ですが6年前とは別人のようでした。


次帰省するまで持つかどうか、と母は考えているようで、尚更今回無理してでも会いに行って良かったと思います。


これまで色んな所に一緒に旅行に行ってきた祖母。


着物持ちでオシャレが大好き、大きい石のついた派手な指輪も似合う、素敵なマダムです。

従姉妹に会いにタイにも一緒に行ったし、ヨーロッパ数カ国も一緒に回りました。

私が住む場所にも二度ほど飛行機に乗ってはるばる来てくれました。


ワインやテキーラを飲んで、昔の話を上品かつ豪快に笑いながらする祖母は、常に自分が話の中心になりたいタイプで、気を遣うタイプの母とは折り合いが悪く、よくぶつかっていました。


それでも、周りの家族の多くがそんな天然な祖母を憎めず


私自身、小さい頃は毎月2人で電車に乗って歯医者に通っていた思い出があり、難波の高島屋の近くにある歯医者でしたが、帰りに必ず高島屋に寄って2人で楽しくウインドーショッピングをしていた記憶があります。


もう95歳近くだと思うので、いつ何が起きてもおかしくありません。


一日でも長生きしてくれることを願うとともに、出来る限り身体の痛みなく、穏やかな毎日を過ごしてくれることを願うのみですお願い

今回の帰省で一番大変だったのは、やはり飛行機での移動でした真顔


私が現在住んでいるところから実家に帰省するには、飛行機に3回乗らなければいけません。その中の1回は長時間フライトですアセアセ


前回ミアと私が母子だけで帰省したときも大変だったし、今回旦那の協力があったとはいえ、子供も2人。

2人とも抱っこや授乳が必要な乳幼児というわけではないし、話せば理解できる年齢ですが、大人でもキツい長時間のフライトは、当然子供にとっても辛いです。


それでも、カイにとっては初めて、ミアも前回は2歳前だったので記憶にはなく、ほぼ初めての飛行機飛行機


飛行機に乗ること自体が目的ではありませんが、2人とも初めての飛行機の離着陸に怖がることもなく、窓から一生懸命外の景色を見ながら楽しんでいたし


機内でオモチャを貰ったり、機長らしき人にハイタッチしてもらったり、他国の乗客に話しかけてもらったり、良い経験になったのではないかと思っています。


2人とも、身体的には辛い移動だったと思うのですが、グズリ過ぎることなく、歩けるところは自力で歩いて移動してくれたので助かりました。


特に行きの飛行機は夜中発だったにも関わらず、乗るまでカイがずっと機嫌よく起きてくれていたのに驚きました。(乗ってからすぐに爆睡笑い泣き


機内では、起きている間は2人とも基本的にiPadやスクリーンの映画、アニメなどを観て過ごしてくれて、そこまで困ることはなかったように思います。

(ただしカイはたまに歌ったり一人で喋ってたし、前の座席を足で押してしまったりというのはあり、注意が必要でした)


ただ、逆に寝始めてからの方が、2人の首の向きや身体の姿勢に気を遣ったり、足が通路に出ていたらその都度足の位置を直したり、体温調節を気にしたり。

子供2人に挟まれた状態で、2人の睡眠や食事を優先していたため、仕方ないことですが私自身は短時間で寝たり起きたりを繰り返してほとんど休めませんでした魂が抜ける


乗り継ぎ間での待ち時間などもありましたが、そこでも比較的大人しく待ってくれることが多く、悲惨な状況は回避出来ていたように思います。


飛行機以外にもバスでの移動も一部あったのですが、そこでも基本的には大きく困らず、もちろんその都度注意や声掛けは必要でしたが、厳しく叱ったり、大きく周りに迷惑を掛けることはなかったと思っていますニコニコ


今回、8歳児と3歳児(ほぼ4歳)と一緒の飛行機での移動でしたが、結論としては大きな問題なく過ごすことが出来ました100点

タブレット、ヘッドフォン、携帯やゲームなどは必須ですが、逆にそれさえあればある程度乗り切れるため、次の旅行も安心して計画出来そうです。