学校でハロウィンパーティがありました乙女のトキメキ


この時期は毎年必ずハロウィンと死者の日のイベントがあるため、10月に入ってからすぐに、子供たちにはどういう仮装を着たいか聞いていました照れ


仮装が決まってからは、知り合いの人にお願いして手作りしてもらいました。


しかしながら、毎年のことなので私ももっと余裕を持って準備すれば良いのですが、今年も相変わらず、結局前日までバタバタしながら必死で準備しました笑い泣き


ミアはメーガン、カイはモンスターの仮装を着ることにニコニコ


二人ともほぼほぼ知り合いの仕立て屋さんに土台となる服を作ってもらったため、私が準備したのは細かいところだけだったのですが


それでも、切ったり塗ったり貼ったり‥カラーパレット

疲れました笑い泣き


当日、朝にフェイスペイントまでやろうとすると一気に時間が足りなくなるので困るのですが、今年はミアが最初からペイントしたくないと言ってきたため、助かりましたアセアセ


去年、一昨年はフェイスペイントをして大変でした。


ペイントそのものも大変だし、その後、目の周りを擦ったり、顔を触らないように気をつけさせるのも大変‥


少しでも顔を触っちゃうと、時間と労力をかけてやったペイントが台無しになってしまうため、私自身のストレスも半端なかったです。


それが、今年は化粧も全くなし、小さなストーンだけ目の近くに貼る、とのことだったので、準備は一瞬で終わりました照れ


少しでも剥がれたり気持ち悪くなったら遠慮なく取りなさい、と言うだけで良かったので、お互いストレスフリーでした。


カイは、モンスターの仮装を着るのを最初は嫌がりましたが、とりあえず着ずに向かったところ、幼稚園近くに来てみんなが仮装しているのを見たところ、本人も何も言わずに着てくれましたニヤニヤ


その後は二人の写真を一杯撮って、学校・園へと送り出し、私は出社ダッシュ


二人ともどんな感じで過ごしてるんだろ〜とソワソワしてると、続々と先生たちからイベントの写真や動画が送られてきて、仕事に集中出来ませんでした笑い泣き


お昼ご飯などに動画を見てみると、各学年やクラスごとのダンスの動画でした。


みんな仮装やペイントにすごく気合いが入っているため素顔の子が少なく、ミアのクラスの動画を探すのが大変でした笑い泣き


ようやく見つけた動画では、しっかりダンスを踊るミアの姿が気づき


ミアが着ていたメーガンの服ですが、メーガン自体はホラー映画ではあるものの、一見すると普通の明るめの色の可愛いワンピースなので、周りが暗い色の服が多い中、ある意味可愛い服が目立っていて、着ているミアもとても可愛かったですおねがい


さすが本人も何回も同じようなイベントを繰り返しているので慣れた様子で、仲良しの女の子たちと隣同士、動画で遠目で見ても分かるぐらい、お喋りしながら踊ってましたダッシュ


でも楽しそうだったのでそれだけで十分!


カイはと言うと、頭の工作物がめっちゃ目立ってました(笑)


色んな写真や動画でも、後ろの方に座っていても群衆の中で踊っていても、どこにいるかすぐに分かりました。


ダンスもしっかり踊れていて可愛かったニコニコ


ただ、時間が経つにつれて、先生から送られてくる写真の中に写るカイの頭の工作物が崩れていくという笑い泣き


もともと脆いのは分かっており、旦那とも時間の問題だよねーと言っていたので、少なくとも全体に披露するダンスや、集合写真では崩れずに写っていただけで満点です💮

(そもそも工作物は、パーカーのフードの頭のてっぺん部分に付けたので、工作物付きのフードをしっかりかぶってただけで満点キラキラ


仲良しの男の子たちと写った写真も何枚もあり、みんな同じ感じで仮装が崩れていたので親近感がありましたニヤニヤ


仕事が終わり迎えに行くと、二人ともハロウィンのお菓子をもらって元気よく出てきました。


カイの工作物はやはり壊れてしまっていましたが、二人ともとても楽しんだようで、帰りの車の中でお喋りが止まりませんでした。


ミア曰く、カイを含む幼稚園部の子たちが集まったときに、ミアの周りの男の子たちがカイの仮装を見てざわついたそうです笑い泣き

(カイの仮装のモンスターは、一部の男の子たちに人気のモンスターのため、知ってる子も多かったそう)


ミアも色んな子たちから声をかけてもらったようで、喜んでました。


二人とも楽しんだみたいで、私自身も幸せな気持ちになれた一日でしたニコニコ

カイが4歳になりましたおねがい


身体は大きめで、体重が18キロ、身長は110センチほどです。

手も足も大きく、現在手の大きさはほぼミアと同じ、足も言ってる間に追い抜きそうな感じです。


好きなものはミニオン、トーマス、マリオ、Bluey、モンスター、ガイコツなどなど。


性格は相変わらずの甘えん坊でワガママが炸裂しており、朝も抱っこしてもらいながらじゃないと一階に降りてこれませんし、夜も怖がって一人じゃ寝れないため、ミアと同じベッドで寝たり私や旦那のベッドで寝たがります。


おばあちゃんっ子で、姑から可愛がられていることを本人も分かっており、毎週金曜日の夜に姑宅に一人で泊まりに行って、優雅に過ごしています。


何でも自分中心に進めたがり、何か気に入らないことがあるとすぐにグズったり泣いてしまうカイ。


それでも元来の愛嬌とユーモア、カリスマっぷりで、常に色んな人から気に入られるし気にかけられます。


通ってる幼稚園は小学校と併設なのですが、小学校の高学年の先生たちもカイのことを知ってる先生が多く、掛かりつけの小児科医も、カイに対しては男の子ということもあり、ミアよりも距離が断然近いです。


友達にも恵まれており、幼稚園でも特に嫌なことや叱られるようなこともほとんどなく楽しく過ごせているようです。


「友達と遊びたい」という意識がどこまであるかは分かりませんが、幼稚園に迎えに行ったときには少なくとも色んな友達に声を掛けられており、カイも「ようアミーゴ!」的な感じでみんなに挨拶しているため、良い関係は築けていそうです。

(とはいえもちろん、カイ含めてまだみんな幼いので、多少の言い争いや仲違いはあります)


仲良しのママ友親子と遊ぶときも、同い年であるママ友の子とも基本的には仲良く遊べるのですが、ママ友の子とカイとの間でミアを取り合いにになりがちではあります笑い泣き


ミアのことが大好きだけど、一番よく喧嘩するのもミア、すぐに手を出してしまうのもミア。

ママとパパは良くてもミアはダメ、なんてときもよくあります。


かと思えば、ミアだけが友達、ミアだけには分けてあげたり見せてあげたり、ということも多く、二人でよく内緒話をしています。


最近は、周りの会話を真似して繰り返して言う遊びにハマっており、私はもううんざりなので「繰り返して言うのやめて」とつい叱ってしまうのですが


そういうカイの遊びをいつも笑い飛ばしてくれるのもミアです。


正義感と気が強いミアからはよく叱られていますが、二人一緒に怒られることもあるし、何だかんだ最後にカイを助けてくれたり慰めてくれるのもミアなので、同志というか戦友というか。


ミアは今からすでに将来カイのことをパシる気満々なのですが、カイはどこまでミアのことを支えてくれるかな笑い泣き


+++++


自分の人生、特に社会人になって以降は大きな間違いばかりを繰り返していて、後悔することもたくさんあります。


でも、カイが産まれてきてくれてから今まで、子供を二人産んだことを後悔したことはありません。

もちろん、色んな理由により選択一人っ子にしたとしても、同じように後悔はしなかったと思います。


日々、疲れることもあるし、愚痴を言うときもあります。

めちゃくちゃ叱るときもあるし、非論理的で無意味な罰を与えてしまうときもあります。

一人になりたいと思うときもある。


それでも、二人が産まれなかった人生は考えられないし、二人が産まれてきてくれたことに感謝しています。


今年は帰省したこともあり、大した誕生日祝いが出来なかったのですが(レストランに食べに行って、ケーキを出してもらったぐらい)


来年は友達や近所の子も呼んで、盛大にお祝いしたいと思います照れ


4歳の一年も、大きな怪我や病気なく、無事に過ごせますようにお願い

翌日は、午前中に家族写真を撮りに自宅近くのモールにある写真館に行ってきました照れ


せっかく寝起きにシャワーを浴びてスッキリしたはずなのに、写真館に早く着きすぎて開くのを待っている間に走り回って汗をかきまくる子供たち‥不安


遊ぶのを辞めさせようとも考えましたが、どうせスタジオ内でヘアセットしてもらうしと思って諦めました


その後スタジオも開けてもらって、七五三プランで和装と洋装を選択。


本当はミアとカイで色を合わせたかったのですが、サイズやデザイン、二人の好みなどを加味すると、和装洋装ともチグハグな色になってしまいました驚き


子供たちだけでスタッフの方と着替え室に入っていき、特にカイがちゃんと嫌がらずに着てくれるか心配でしたが、中から親が呼ばれることもなく、二人とも無事にバッチリ和装で出てきましたOK


今思い出してもとーーっても可愛い、二人の和装ラブ


カイは着心地が悪いのか、ずっと背中を丸めて歩いていましたが、グズることもなく、写真撮影になるとピシッとキリッとポーズを撮ってくれて、いつもの笑顔も全開でした。


ミアは歯が抜けているのが恥ずかしいのか、写真のほとんどがモナリザのような上品な微笑みになっていました笑い泣き


洋装はミアが紫のお姫様風のドレスで、カイはベージュと黒のセットアップでした。

他にも色んなドレスがあったんですが、ミアは秒で決めてました(笑)


洋装へも二人とも大人しく着替えることが出来て、出てきたときにみんなで「可愛い〜!」となりましたおねがい


もうその頃には着いてからだいぶ時間が経っていたため、子供たちも疲れがあったと思うのですが、二人とも変わらず笑顔で写真を撮ることができました。


最後は私と旦那、そして私の両親も入って撮影キラキラ


撮影後は、私と母で写真を選んだのですが、とにかく写真の数が多くて、疲れもあったのでほぼ雰囲気と勢いで選びましたにっこり


写真撮影後はお好み焼き屋さんに行ってお昼ご飯。

基本的に客が少ないお店ではあるのですが、ミアもカイも落ち着きがなく、お好み焼きが出てきてからも、お好み焼きより焼きそばやチーズ串を食べていました。


いったん家に帰った後、少し休憩してから再び外出し、祖父がいる老人ホームに挨拶に行きました。


祖父は難聴と認知が進んでおり、私のこともどれだけ分かってくれたか分かりません。


未だに思い出すのは、色んな世界情勢の話を饒舌にする祖父だったり、日曜に祖父宅に遊びに行くとお粥を用意して待ってくれている祖父の姿なのですが。


感傷的な気持ちにはなりますが、普段から遠くに住んでいてあまり会わない分、一歩引いた距離から受け止めることが出来て、今回も、祖父本人の変化よりも、祖父に会えた事実がとにかく嬉しかったです。


その後は従兄弟宅にお邪魔しましたニコニコ


従兄弟家族(子供4人)と従姉妹家族(子供2人)が集まってくれたため、とにかく子供が一杯笑い泣き


ミアと同年代の子供たちもいるのですが、普段から交流がない分壁があり、なかなか一緒に遊ぶのが難しそうでした。

それでも後半はその壁もだいぶなくなり、ミアやカイも一緒に楽しく遊べるような遊びを企画してくれた従姉妹に感謝です照れ

(カイは、従兄弟の一番上の15歳の女の子が優しくて大好きになり、一緒に遊んでもらっていました)


今回、ミアとカイのそれぞれの誕生日のちょうど真ん中あたりで帰省したため、2人の誕生日会も兼ねての集まりで、ケーキやピザなどを買ってお祝いもしてもらいました。


普段とは違う家族、親戚に祝ってもらうことができて、ミアやカイも嬉しそうだったし、私もおこぼれでもらったモンブランのケーキが美味しくて、つい完食笑い泣き


平日だったのでそこまで長居するわけにもいかず、ほどほどで解散。


朝から用事が盛りだくさんで、家に帰る頃には子供も旦那も疲れ切っていて、帰ってからすぐに就寝しましたニコニコ