イベントが始まって、まずはウォーミングアップから。
インストラクターの人の言う通りに身体を動かしながら、自由に走り回ったり。
先日のハロウィンイベントでは、私から離れることが殆どなく、お友達とも最後の方までなかなか遊べなかったミアですが
今日は、近くにいた同じクラスのお友達とふざけたり、手を繋いで他の子のところに行ったりしていて、大人が大勢いても、いつものオドオドした感じがありませんでした。
だけど、いざウォーミングアップが始まると、保護者も含めた大勢の人が走り回る様子に驚いたのか、怖かったのか
体が固まって、走らせようとしてもあまりその場から動こうとしませんでした。
ウォーミングアップの後は、ちょっとしたダンス。
普段ダンスが大好きなくせに、「つまんない‥」と言いながら全然一緒に踊ってくれない
その後のチーム対抗のフラフープくぐりは、自分の番になるとやはり固まっちゃったので、私がくぐらせました。
その場では固まっちゃうんだけど、自分の番が終わった後は、チームの応援を楽しそうにしてました
同じくチーム対抗のリレー。
これは、私と一緒に元気よく走ってくれて、唯一ミアが自発的に楽しそうに参加出来ていました。
リレーが終わると多目的教室に集まり、子供を膝に座らせて、音楽を聴きながら皆でリラックス。
その後、園児はいったん各自の教室に入り、保護者だけが残ってインストラクターの話を聞くという流れでした。
園児が各自の教室に戻るとき、やはり泣いている子もいて。
その後、自分の教室を抜け出した子が保護者のいる部屋に走って入ろうとしたり、それを全力で止める先生がいたり(止められた園児はもちろん大泣き
)
色んなところで泣き声を聞きながらだったので、インストラクターの話は殆ど耳に入りませんでした笑
ミアの教室を見ると、ミアの仲良い子が私の姿を見つけて、「ミアー!あそこにいるよー!」と窓から顔を出し、ミアも私を見つけて嬉しそうに手を振っていたんですが
途中で他の先生に注意されていました
インストラクターの話が終わった後は、保護者がもう一度自分の子供の教室に行くことに。
教室に着くと、園児たちは絵が描かれた紙を持って、並んで待っていました。
皆嬉しそうに絵を持って出てきて、ミアも私に絵をプレゼントしてくれました。
何人かの人の絵と、ミアの名前が描かれた紙。
「これが私で、これがママ〜」と教えてくれました
人の絵を描くのも、名前を描くのも上手くなったな〜と感激。
周りの父兄の方々も、お子さんから絵をもらって嬉しそうにしていました。
その後は少し自由な時間があり、保護者は徐々に退散。
「そろそろママ行くからね」と言うと、やはりミアも悲しそうにしてました。
でも、お友達と一緒に何とか教室に入ってくれて、とりあえずは泣くことなく離れることが出来ました。
連絡帳にも「ママが帰った後、泣きそうになりましたが何とか堪えて、その後は大人しく授業を受けていました」と書いてありました。
幼稚園ではきちんと感情のコントロールが出来ているようで、これも安心。
ここからはまた愚痴ですが
イベントの内容自体は物足りなかったし、インストラクターの話も長すぎて、その時間が勿体無く感じました。
何よりも、段取りとホウレンソウの問題。
そして、共働きなどで急なイベントに参加出来なかった父兄のお子さんたち。
イベントの前日に先生と連絡を取ったとき、先生からは「別に参加出来なくても問題ないですよー」と言われました。
ですが、実際は保護者が来れなかった家庭の子供たちは、イベントの間、一つの教室に固められていて。
多くの園児が大好きなママやパパと一緒にいるのに、その子たちは外に出ることも出来ず、中からイベントの様子を見てるだけ。
その子たちの気持ちを考えて、とても悲しくなりました。
以前、ミアの幼稚園イベントで、平日に行われたこどもの日のイベントがあったんですが
イベントの連絡があったのは直前で、でも保護者の同伴は必須ではなく、その時期は仕事が半端なく忙しかったため休むことが出来ず、イベントには私も旦那も参加出来ませんでした。
その後に、Facebookにあげられた当日の写真を見て、やはりとても悲しくなりました。
直前の連絡だったにも関わらず、多くの保護者が参加していて、そんな中、先生の近くにポツンと座るミア。
周りのお友達と楽しそうに写ってる写真もありましたが、一方で、不安そうな顔で写ってる写真もあって。
そもそも大人が苦手でかなり人見知りなミアのことです。
周りに大人がたくさんいて不安になっていただけでなく、私も旦那もいなかったことで寂しい思いをしただろうし、親がいないことで参加出来なかった遊びなどもあり、疎外感もあったと思います。
イベントの日の夜に、ミアから「他のパパやママがいて怖かったから、もう幼稚園には来ないでって言っておいて」と言われました。
それを聞いて、これからは仕事が忙しくても出来るだけイベントには参加しよう。
イベントに参加出来ない場合は、ミア一人で参加させるのではなく、いっそ休んで姑に預かってもらおう、と決めました。
そんなことがあってからの、今回のイベント。
パパもママも来れなかった子たちのことを思うと、こどもの日のミアのことを思い出して、とても悲しくなりました。
最後にプレゼントしてくれた絵も、恐らく園児全員が事前に描いて用意していたんでしょう。
でも、その場で渡せたのは保護者がいた子たちだけ。
保護者参加型のイベントを準備してくれるのは嬉しい。
今回、ミアの幼稚園での普段の様子が見れたのは素直に嬉しかったし、ミアと走れたのも楽しかった。
でも、もっと事前に知らせてくれていたら。
保護者が来れない子たちには、何か別のイベントを用意してくれていたら。
平日ではなく、土日などに自由参加でこういうイベントを企画してくれたら。
など、色々と思うところがありました。
モヤモヤして終わった今回のイベント。
ミアに聞くと、楽しかったとのことです。
次の保護者懇談会で、今回感じたことをちゃんと伝えてこようと思います。