bebemeshi for family
  • 26Jan
    • 離乳食の役割

      「離乳食」子どもが生まれる前は、離乳食の「り」の字もわからず、始まってみて初めてその大変さに驚きました。作るという大変さだけでなく、赤ちゃんのお世話をしながらということ、食べさせるということ。でもそのおかげで、人生における「食」の大切さも知ることができ、どんどん興味が湧いてきました。初めは、自分と娘のために。そして、全てのママとベビーのために。学べば学ぶほど、離乳食がとても大事だということにたどり着くのです。とにもかくにも、健康は食べるものでしかない!さらに「食べること」は健康だけでなく、心身の成長と人格形成にも大きな影響を及ぼし、生涯に渡って健全な心と身体を培い、豊かな人間性を育んでいく基礎になるもの。3歳までに味覚がほぼ決まるため、離乳食期から豊かな嗜好を育むことで生涯の健康が約束されるのです!人間のカラダにはさまざまな食物を食べられるように「免疫寛容」という仕組みが備えられていて、食べることによって獲得できるそう。だから離乳食をスタートしたら、段階を経ていろいろなものが食べられるようにしてあげたいと切に願います。母乳やミルクを「飲む」ことから「食べる」ことへ移行する期間が「離乳期」。その間に食べるものが「離乳食」です。離乳食の目的は、母乳やミルクだけでは足りなくなる「栄養やエネルギーを補うこと」。だから、「補完食」とも言われています。月齢6ヶ月頃から、母乳で得られる栄養と、赤ちゃんが必要とする栄養の量に差ができ始め、さらに、赤ちゃんの体の発達も、この頃には母乳以外の食べ物を受け入れる準備ができてくるため、離乳食の開始は6ヶ月頃が適切とされています。ただ、母乳を途中で止めてしまうと6ヶ月以降の赤ちゃんの栄養やエネルギーが不足してしまうので、食べ物でしっかり栄養を摂れるようになるまでは母乳やミルクを続けるのが基本です。一年でものすごい成長を遂げる赤ちゃんには、必要な栄養がいっぱいなんですね。「離乳食」の役割まとめ・脳と体など赤ちゃんの成長に必要な栄養素を補う・咀嚼して(噛んで)飲み込む練習・食事環境の習慣を育む・3歳までにほぼ決まる味覚の幅を広げるこんなに大事な離乳食。でも、だからと言って気負いすぎては本末転倒。意識はしつつも力を抜いて・・・。大事なこと、力を抜くべきところなども、少しずつお話しできればと思います!お読みいただきありがとうございました^^

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  • 19Jan
    • 本年もよろしくお願い致します!

      2019年がスタートしたと思ったら、あっという間に半ばを過ぎてしまいました。年々1年が早く感じるのは、年を重ねたせいなのかと、つくづく感じております。そして、2016年1月27日に産声をあげたbebemeshiも、まもなく3周年を迎えます。2014年に娘が生まれて、初めて離乳食というものに触れ。「食べるものがカラダを作る」を、本当の意味で実感することとなりました。今までもそう思ってはいたものの、今思えばなんとなく意識…くらい。それが、子どもを産んだ途端にものすごい興味となり、子どものカラダを守りたい!子どもに変なものを食べさせたくない!そう、強く思うようになったのです。私自身流産を繰り返した経験があって、だからこそ妊娠出産はまさに奇跡。それもきっと自分が食べてきたもののせいで、産める体になっていなかったんだろうと思うのです。添加物や農薬、遺伝子組み換え。残念なことに、現代食は人間の体を蝕む食品が溢れかえっています。それらから子どもを守れるのは親しかいない。そして健康を維持するには食べ物しかない。当たり前過ぎて、世の中が便利過ぎて、あえて意識をしないとつい忘れがちなことです。さらに現代を生き抜くお母さんは忙しい!だから私は、bebemeshiを作りました。仕事に家事に育児に。毎日忙しいお母さんも、安心して食べさせてあげられる離乳食。むしろ、味覚の幅を広げるにも最適な離乳食。色々な食材と種類豊富な出汁を使った離乳食を作りたかったのです。3歳までに味覚がほぼ決まるから、せめてこの時期までは子どもが食べるものにこだわり抜いていいと思うのです。できるだけ多くの味覚を経験させてあげることで味覚の幅が広がり、色々な味を受け入れるようになり、そうすれば好き嫌いだってなくなります。小学生、中学生と成長すれば、親の目が届かないところでジャンクフードだって食べてしまうと思うのです。だから3歳までにしっかりと素材本来の味や、出汁の味を舌にすり込んでおくことが大切。この時期に正しい味覚を育むことで濃い味に走ることもなく、40代以降にはまた出汁を生かした健康的な食生活に戻ると言われているのです。それだけではなく、離乳食期は子どもの心も体もものすごいスピードで成長をする大事な時期。この時期に摂るべき栄養素をしっかり摂ることで、脳の発達や内臓機能、消化力や骨格にも良い影響を与えます。たった1年の短い離乳食期。だけど、将来の健康も左右することになる離乳食。ネットでもいろいろな説がありますが、bebemeshiとして、一人の母として、離乳食や子どもの健康について、少しでも皆さんのお役に立てるようブログに綴っていきたいと思っています。以前のブログから、こちらにお引越ししましたので改めてよろしくお願いします。長くなってしまいましたが…本年も何卒よろしくお願い申し上げます。株式会社ベベジャポン代表平澤朋子www.bebemeshi.jp

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