えーーー、お久しぶりです。

 

この日記はわたしにとっては、ダークサイド。

 

つまりのぞいてはいけないわたしの人生の毒が吐かれたブログなので、わたし自身も足が遠のいていました。

 

 

 

変ですよね。

 

あのDVの起こった家に居た時は、すがるように書いたブログでしたが。

 

今では遠い悪夢を見るかのよう。

 

ここに綴った日記は、いつも泣きながら書いていたものです。

 

もう決して戻りたくはない場所です。

 

同じようにこのブログも、決して戻ってはいけない場所になってました。

 

 

 

そして、今日なぜそのダークサイドに戻ってきたかというと、

 

このまま一生離婚できなくなるかもしれないという絶望を抱えているためです。

 

 

 

 

 

去年の3月頃、メールでDV夫から「離婚届にサインする」と言質が取れました。

 

そこでコロナが蔓延し始め、DV夫の住んでる国への郵便もすべてストップ。

 

離婚届が送れず、サインもしてもらえない状態が1年以上続きました。

 

2021年6月、やっとかの国への郵便が再開したので、離婚届を郵送。

 

 

 

当たり前のように、DV夫が「離婚届にサインする」という言葉を信じ切っていたわたし。

 

アホだね。本当。

 

今までずっと何度も裏切られてきて、ドタキャンも何度もされたのに。

 

結局DV夫は離婚届にサインしてくれませんでした。

 

 

 

理由は

 

「お前、バカか?

 

こんな何を書いてあるかもわからない書類にサインする人間がこの地球にいるって、ありえないだろ?」と。

 

※DV夫は外国人なので、日本語は全く読めません。

 

 

 

そもそもわたしと婚姻届を出したのは、日本の役所。

 

その時に、DV夫は自分で婚姻届にサインしてます。

 

こんなアホな理由で離婚届にサインしないDV夫に、速攻

 

「アンタ、15年以上前に、何を書いてあるかもわからない書類にサインしたけどな!」とツッコんだよ。

 

 

まぁそれには何の返答もなく、いつものように自分の言いたいことだけをまくし立てる何通ものメール。

 

7月初めはそんな感じで、ずーーーーっとダークサイドに飲み込まれていました。
 

そんな状況で、下の子は病気で保育園を10日ほど休み。

 

そして上の子の夏休み突入。

 

 

 

わたしは在宅で翻訳兼ライターという仕事をやっているので、

 

あまり順調な仕事状況とはいえず、報酬もわずか。

 

正直言って、75歳の母親の年金で生活している状態です。

 

そしてDVによる対人恐怖症もあるので、わたしにとって外に出て働くというのはかなり厳しい選択肢。

 

40過ぎで、子どもを2人抱えて、国からの何のサポートもなく、離婚もできない。

 

自分今、まさにどん底だな、と。

 

 

 

新築の家を持っていて、

 

車を運転していて、

 

赤ちゃんを抱っこしている若夫婦に

 

激しいほどの嫉妬心を抱えてしまっている。

 

 

 

他人と比べるなんて無駄とはわかっていても。

 

自分が今どんなにどん底なのか。

 

情けない。

 

くやしい。

 

勉強も仕事もあんなに頑張ってきたのに。

 

なんで今ここにいるんだろう。

 

 

 

DVをよく知らない人は「旦那さんに養育費払ってもらいなよ」と言います。

 

現に実兄にもそういうふうに言われました。

 

でも実兄はDVがどんなものか、DV被害者の気持ちとか全く理解できてないんだよね。

 

そもそも亡くなった実父にDVされていたのは、わたしだけだったし。

 

実兄はわたしが受けるDVを近くで見てただけ。

 

助けてもらったこともないし、かばってもらったこともない。

 

 

 

DV夫とその家族とは、可能な限り距離を持ちたいし、連絡なんて全然したくない。

 

たとえDV夫の家族の誰かがコロナで亡くなったとしても。

 

 

 

ちょっとしたことでフラッシュバックしてしまうので、外出も避けていたんですが、

 

子どもたちがいるので、どこかに遊びに連れていかなきゃいけないし。

 

単に幸せそうな家族を見るだけでフラッシュバックしてしまうんですよね…

 

自分と比べて、なんでこんなに違うんだろう。

 

優しそうな旦那さんがいるだけで、めちゃくちゃうらやましい。

 

そしてそんなふうに思ってしまうわたし自身に自己嫌悪。

 

 

 

きっとみんな知らないところで悩みや問題を抱えていると思います。

 

でもわたしは今持ててる幸せではなく、他人の幸せと比べているんですよね。

 

子どもたちが元気で、母や家族も元気に暮らせているだけで十分ではないか?と思えないんだろうか…って。