突然ですが、

「毒になる親」という本を読んだことがありますか?

 

 

これ、スーザン・フォワードさん著で、英語が最初で、

日本語にも翻訳されています。

 

少し前に日本語で読んで、

本当に耳の痛い話だなと思うと同時に、

うちの毒親だった実父にそっくりだな、と納得しました。

 

 

こういう親に育てられる子供は可哀そうだなと思う反面、

自分はこういう親には絶対なりたくないという気持ちにさせられました。

 

実父が毒親だったので、過去を振り返るのは、

身が切り裂かれるような想いでした。

 

でも、苦しみながらも、読みながら、

自分は子供たちに同じことをしていないか、

似たようなことをしていないか、

と自分の行動を振り返るきっかけにもなりました。

 

 

父親のことは、もう振り返りたくないし、考えたくもない、

だけど、とこかで消化していかないと、

いつまで経っても、過去、傷ついていた自分と向き合えないし、

そこから成長することもできないと思います。

 

 

日々、成長していく子供たちを見ながら、

やはり「親になるということは難しいな」と思い知ることが多々あります。

私は、弱いし、子供たちにとっては全然良い親ではないです。

親は、子供と同時に成長していくんだなと実感しています。