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義家族は被害者の味方には絶対なりえません。
だいたい、義家族が普通の人たちだったら
DVする人間が育つわけがないです。
DVは、家族や親戚などの周囲の人間から
行動を学んだ結果ですから。
そして何が「普通」かも分かっていません。
私自身、毒父にいじめられ、
実兄、従兄弟にいじめられて育ったので
何が「普通」かの判断も
世間一般の常識からずれていると思います。
つまり虐待が「普通」の環境にいれば、
虐待をする人間に育つ可能性があり、
反して、
虐待を受け入れられる人間に育つ可能性があります。
あくまでも「可能性」というだけで
必ずしもそうなるわけではないし、
反面教師として、
自分は絶対虐待しない
という人もいるでしょう。
義家族の中には良い人もいましたが
やはり嫁の味方というよりは
DV夫の味方。
DV夫は家族からも嫌われていますが、
問題はそこじゃないんですよね。
虐待がある家庭に育ったDV夫、
人と言い争うのが普通の家庭、
母親や子供達が
ごみくずのような扱いを受ける家庭で
育つ子供達が、世間一般の「普通」を
理解出来るわけがない。
世間一般で虐待と呼ばれる行為は、
そういった家庭では「普通」のことであり
密室で行われる行為だから
隠そうとすれば簡単に隠せる。
義両親はDV夫の幼少期、
明らかにネグレクトだったし、
義父による児童虐待もあった。
DV夫にとって
妻を責めたり、口汚く罵り、
「死ね」と言う行為は、
「普通」のことであり、
子供の頃、よく見た風景なのだろう。