こんばんは。

 

まだ暑い日が続きますね。

 

 

 

 

DV夫にズタボロにされ、

 

必死な想いでSOSを出した義兄に追い打ちをかけられ、

 

もうかけらの勇気も残っていません。

 

 

 

怖くて、相手国に戻ることは、かけらも考えられない。

 

連絡のあったソーシャルワーカーさんには、

 

「こっちに戻ってきたときは、家に戻らず、

 

こっちに直接来てください」と言われたけど、

 

そのままDVシェルター行くことになるだろう。

 

 

 

そしたら、狭い同じ街で生活することになる。

 

どこかで知人に会うかもしれない。

 

事情を知らない人が、目撃情報を漏らすかもしれない。

 

息子は安心して学校に行けなくなるかもしれない。

 

私は安心して外出できなくなる。

 

最悪、子供たちを連れ去られたり、引き離されるかもしれない。

 

DVをする側の親に、子供を連れ去れるかもしれない。

 

DVを許す側の義実家に、子供を連れ去られるかもしれない。

 

それが、子供たちの幸せになるの?

 

 

 

今でも安心して外出できないのに。

 

 

 

国際結婚なんてするもんじゃないな...。

 

ハーグ条約なんて無くなれば良いのに。

 

DVでも助けてくれないなんて最低だよ。

 

 

 

簡単に説明すると

 

『ハーグ条約は、国際結婚で生まれた子供を、

 

片方の親の了承なしに、国外に連れ出すことはできない、

 

という参加国間の決まり』

 

日本も参加しています。

 

 

 

私が子供たちを連れて帰国した時点では、

 

違法ではないですが(DV夫も了承している)、

 

9月上旬に戻る約束をしてるので、

 

それを守らずに日本に滞在し続けることで、

 

『私が子供たちを連れ去った』と

 

DV夫に訴えられるかもしれません。

 

 

 

この点については、

 

ハーグ条約に詳しい日本人の弁護士の先生にも相談したり、

 

外務省のハーグ条約室にも電話したりしました。

 

無情にも、

 

「相手国に戻って、裁判を起こした方が良い」と言われただけでした。

 

DVといっても、身体的なDVは少ないし、精神的なDVが主です。

 

そういった場合、『相手国に戻らなくても良い』という

 

判断される可能性は低いということでした。

 

 

 

DVから逃げたら、犯罪者になる、って法律無くなればいいのに。

 

DVでも逃げたらダメで、相手国に戻らなきゃいけないの?

 

シェルターに入って子供たちに不自由な生活を送らせなきゃいけないの?

 

DV夫の家族は、DV夫がDVをしているという認識は全くなく、

 

むしろ私が『被害者面してるだけ』という認識です。

 

相手国に、私の味方はゼロ。

 

 

 

今年の4月、母の入院で急遽帰国してから、気付いた娘の耳の後ろの垢。

 

DV夫との生活で、心の余裕が無かった私が

 

子供たちの世話を十分に出来なかったせいで、

 

娘の耳の後ろに垢がたまっていました。

 

 

どんなにみじめで悲しかったか。

 

娘に申し訳ない気持ちで涙がにじんできた。

 

そんなになっても、私には何をする力も残ってない。

 

それが一番申し訳ない。

 

親として、子供たちに申し訳ないって気持ち。

 

 

ハーグ条約を作った側の人、そういう親の気持ち、分かってるのかな?

 

子供たちがみじめに生活しなきゃいけなくなるハーグ条約って必要なのかな?