ここ2年ほどずっと話していた転職のための夜間学校、

 

やっと行く気になったらしい。

 

 

 

「今は時期じゃない」

 

「信頼している友達が仕事紹介してくれるって言ってる」

 

「その友達が最近、忙しくて、どういう状況なのか分からない」

 

などといろいろ訳の分からないことを理由に

 

転職のための努力は全くしないDV夫だったけど、

 

やっと今頃、夜間学校に行くことになったとメールが来た。

 

 

 

もう、どうでもいいです。

 

48歳のDV夫。

 

今から転職です。

 

 

 

まぁ、年齢はどうであれ、努力次第で何でもできると思ってる私は、

 

それがDV夫以外の人であれば、

 

全面的に「頑張れ!」と応援してあげたい。

 

 

 

でもね、

 

DV夫は

 

日本語を学ぼうとする姿勢が絶対おかしいDV夫』でも書きましたが、

 

宿題の答えを聞いてくる人間です。

 

宿題分からないから、教えてくれ、じゃなくて、

 

『答え』を教えろ、という人間。

 

 

 

そういう態度の人間が

 

果たして、真面目に学校に行き、

 

授業を聞き、言われた課題を期限内に

 

提出することができるのだろうか?

 

 

 

そして、この職種、

 

私にも、ものすごーく熱心に押し付けて来てました。

 

「俺はバカだから記憶力もないし、計算にも強くない。

だけど、お前は記憶力も良いし、計算もできる。

お前の方が、この職種に合っている。

お前がこの職種の仕事を始めればいい。

そしたら、俺は家で子どもたちの世話をする。」

 

 

100歩譲って、私が仕事に出ても良いけど、

 

あなたに子供たちの世話はできないと思うよ。

 

料理できない。掃除出来ない。片付けできない。

 

出かける準備するのにも、無駄が多くて、一番最後に出てくる。

(私が、子供たちの準備までして、3人で外出できる準備をするけど、

DV夫は、自分の準備するだけで、30分以上はかかる)

 

 

 

毎日、冷凍の餃子食べさせられる子供たちが想像できる。

 

DV夫にビクビクしている息子が想像できる。

 

娘のおむつが5時間以上替えられてないのが想像できる。

 

仕事からの帰宅後、私が食事を作り、子どもたちの風呂世話をするのが想像できる。

 

 

 

で、この職種は「私には無理」と言った時、私に

 

「お前は、俺がどれだけ頑張って毎日働いてるか知ってるか?

お前は外で働く苦労なんて全然分からないだろう?

わがままを言うな!

お前は逃げてばっかりだ。

今まで専業主婦で気楽にやってこれて、幸せだっただろ?」

 

などとキレて、罵声の数々。

 

 

 

共働き時期もあったしね、私も昼間法律事務所でフルで働いて、

 

夜間、学校に行ってパラリーガル資格取ったことあるし。

 

今専業主婦だからって、子持ちなんだから、ヒマじゃないよ?