私には、二人の子供がいます。

 

出産には、DV夫も立ち会いました。

 

およそ、妊婦を気遣う態度や行動も皆無でしたが。

 

 

 

妊娠中は、終始、『今はお前のお腹の中に俺の子がいるから、

 

大事にしてやってる』という態度のDV夫。

 

実際に、それを口に出して、言ってたし、

 

私が妊娠していなければ、いつも通りひどい扱いだったんだろう。

 

 

 

妊娠中も産後も、DV夫はやりたい放題。

 

全て自分が正しい。

 

お前が変われ。

 

いつもそういう態度。

 

産院での話≫娘出産の病院で、超絶美人の看護婦を褒めまくるDV夫

産後3ヶ月の話≫身体的DVの証拠発見!産後3ヶ月の妻にDV夫は…

産後の話≫おまえは用済み、ただのはらみ腹、まだ子供達養育してもらうためだけ

出産後のDV夫のあり得ない発言に呆れる

 

第一子出産時、35歳で高齢ではありましたが、

 

骨折も入院もしたことがない健康体にもかかわらず、

 

妊娠35週目で重度の妊娠高血圧症候群と診断され、

 

37週目で出産。

 

体重は太めだったけど、肥満というわけでもないレベル。

 

 

 

第二子出産時、

 

28週目で、妊娠糖尿病と診断。

 

32週目で妊娠高血圧症候群と診断。

 

2週間絶対安静で入院。

 

1週間自宅療養したのち、

 

36週目で出産。

 

私が39歳の時。

 

 

 

幸い、子供二人とも、後遺症などはなく、

 

低体重ではありましたが、健康体です。

 

早く産まなければならなかったせいか、今でも少し小柄な方。

 

 

第一子妊娠中、7ヶ月目くらいの時、

 

誰がゴミを出すかとケンカになり、

 

隣人が警察を呼んで、騒ぎになりました。

 

私が警察を呼んだわけではなかったですが、

 

後々になっても、「あの時警察を呼びやがって」と今でも言われます。

 

その時は、DV夫は後ろ手に手錠をはめられ、ひざまずく格好をさせられ、

 

警察官に「(警察署に)連れていくか?」と聞かれましたが、

 

経済的な不安や出産間近でもあるため、

 

連れて行かないで欲しいと頼みました。

 

 

 

妊婦をソファに投げつけ、馬乗り。

(お腹には乗りませんでしたが、押さえつける格好)

 

罵声、怒号の嵐。

 

 

 

 

日本では、妊娠高血圧症候群にならないために、

「食生活に気をつける、体重管理など」諸説いわれているようですが、

 

私が出産した国では、遺伝子によっても左右されたり、

 

妊婦の食生活、生活態度で何か変わるようなことでもないというのが

 

医者の常識のようなものです。

 

 

 

DVしない夫であったなら、

 

妊娠高血圧症候群にならなかったのかもしれないなぁと思ったり。

 

早く出さなきゃいけなくなってしまった子供たちに、

 

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

特に、産前、産後は、そういう気持ちがすごく強かったです。

 

低体重で産んでしまったことへの罪悪感。

 

私の力ではどうしようもないことだったけど。