私と結婚した時
驚くほど全く何も出来なかったDV夫。
当時、私27歳、夫33歳。
結婚前、一人暮らしの経験どころか
一人で旅行にも行った事がないDV夫は
生活一般の事が全く何も出来なかった。
- 洗濯機の使い方を知らない
- 光熱費の支払い方法が分からない
- 料理が全く出来ない
- 皿の洗い方が分からない
- 銀行のATMの使い方を知らない
- PCの使い方を知らない
- パスポートの取得方法が分からない
- 納税の仕方が分からない
そしてこれらの事を全て私がやってました。
「知らない」「できない」は恥ずかしいこととは思わないけど、
全く学習する意欲もなく、
全て他人任せにしようとするところが恥ずかしい。
33歳で、何もできないって恥ずかしいと思うんだけど。。。
一緒に生活する中で少しずつ教えていって、
最近ではいろいろ出来るようになりました。
一体、DV夫の両親は何をやっていたのか。
全く何も教えてこなかったのか、すごく謎。
今でも、『他人任せ』の姿勢は継続中で、
「俺がやるよりお前がやった方が早いから」という理由で、
細々と用事を言いつけてくるDV夫。
「家のPC、WIFI、プリンターなどの接続が悪い」→私が配線、接続を確認する
「プリンターが使えない」→私が配線、接続、紙の有無、カートリッジの残量・在庫などを確認する
「壊れた」→私が具合を見て、修理できるものはなおす。必要な物は買い替える
「釘が出て来てる」→私がかなづちで出て来てる部分を打っておく
「光熱費、クレジットカードの請求書がきた」→私が支払い手続きをしておく
「(夫の)仕事関係で同僚にメールを送りたい」→私がメールアドレスなどを確認する
「(夫の)仕事関係のメールに画像を添付したい」→私が希望の画像を撮り、指定のメールに添付しておく
「キッチン洗剤がない」→私がキッチン洗剤を補充しておく
「子供たちを風呂に入れる」→私が子供たちの髪、身体を洗い、着替え一式を用意しておく。たまに夫が子供たちの髪や体を洗ってくれるけど、バスルームから悲鳴や叫び声が聞こえる。
「部屋の電球が切れた」→私が替えの電球を出しておけば、替えてくれる時もあるが、とりあえず長期間放置。気が向いたら替えてくれる。
「○○(食品)が無くなった」→私がスーパーに行った時、買い足しておく
DV夫の言い訳として
「(電球の替え、かなづちなどが)どこに保管してあるかが分からない」とよくあるのだが、
私は必ず保管場所を報告しておき、
「必要になったら自分でやってほしい」と伝えてある。
その上、保管している容器(箱)の外には
ラベルで内容物を書いておく。
分かりやすいようにイラスト付きだったりもする。
だけど、DV夫は文字が読めないのか、
全く覚えようとしないし、何が入ってるのかも分かってない様子。
こんなでも、自分は賢い、何でも自分でしていると思っているDV夫。
本当にそうでしょうか?