カウンセラーに会ってきた、続きの話。


そのカウンセラーはどうにか

私に離婚を考え直すように諭した。



DV夫が、

1実親に虐待受けてたのでは?

2今仕事のことでストレスを感じている

3DV夫の叔父さんが数ヶ月前に
脳溢血で倒れた

など、いろいろDV行為を

肯定するかのように

カウンセラーは私に話す。



私は

「それらの理由は、

私個人には何も関係ない事ですよね?

そういう理由があったのだとしても、

他人を傷つけて良い理由には

ならないですよね?」

とカウンセラーに言うと

沈黙。。。。




結婚してから14年。

いろいろあった。

私はこの国に留学し、

必死に勉強して大学を卒業した。

この国で仕事もいろいろした。

仕事の合間に、資格勉強もして

仕事に直結する資格も取得した。

子供達を産む前、

私達夫婦には7年2人だけの時があった。

その7年も決して平坦ではなかった。

DV夫につけられた青アザがあり、

腕が満足に上げられない。

涙を堪えて、仕事や勉強をした。

毎日、平気な顔をするようにしてた。

仮面を被るように。



今だってそうだ。

平気な顔して、

上の子の先生や

同級生のお母さん達と話す。

あと何年我慢すれば

仮面被らなくて良くなるの?




このカウンセラーは

私が受けてきた痛みを

全然理解しようとはしていない。



私ね、やりたい事があるんだ。

でもね、いつもドラマな

毎日送ってたら無理。

波瀾万丈?

ジェットコースター?

火山噴火?

毎日が修羅場。



こんな毎日なのに、

前のこと見れるわけないよ。

全然ポジティブに考えられない。

趣味だって楽しめない。

勉強だって集中出来ない。

子供達とも安心して遊べない。



今の私はDV夫が怖くて、

普通のお母さんが

やってる事でさえ出来ない。

料理を作る事も

子供達に本を読む事も

一緒に笑って遊ぶ事も

何も出来ない。



年に一度、

上の子の夏休みに合わせて、

日本帰国する。

2ヶ月間、私も子供達も幸せ。

この国に戻る日が近づくにつれ、

私は鬱気味になる。

死刑執行を目の前にした死刑囚のように。



いつまで苦しめばいいの?

早く自由になりたい。