音の原点をさぐる旅。
それは
大自然のなか
人のあたたかさに包まれながら
こども達の笑顔と共に
五感でめいっぱい季節を感じ・・・
衣・食・住という人間の営み
そして育児の原点をも考えさせられる
とても充実した素晴らしい体験となりました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
風が揺らす木々の葉音に迎えられ
サワサワサワ・・
これからはじまる出会いへのワクワクと同化!
竹を割るような・・・をリアルに体験!
手づくりしたmy竹食器・my竹箸で
自分たちで摘んだ つくし・菜の花・せり・ふき など
春の食材をとても美味しくいただきました。
手づくり楽器は
鳥笛と ウォーターサウンドマラカスに挑戦。
つくった鳥笛を口にして、春の音探しに
森をお散歩しました。
感動! 鳥さんたちと 交信できた!!
ウォーターサウンドマラカスは
木づくりともまた違う
なんとも 優しく癒される音。
はーちゃんもウットリ♪
昔のこどもたちは こんな優しいに音に囲まれて育っていたのかな。
同じ竹からできる楽器ですが
鳥笛は 息遣いで 鋭く力強い音も。 優しくさえずる音も。
竹マラカスは リズミカルでもとっても穏やかで・・
自然のあり方 そのままだと感じました。
古楽器を研究し、
自ら育てた竹で製作・演奏をされている松本公博さん
。
楽器のルーツや音楽の変容についても
短い時間の中で たくさんのヒントを
与えてくださいました。
楽器も音楽も「進化」「発展」しているのではない。
時代のながれの中でそれに応じて
「変化」しているにすぎないのだと。
昔が良い 悪い
今が良い 悪い
優れている 劣っている
ではないんですね。
さまざまに変容していくなかで
時には 昔の良さに立ち戻ったり
時代の要求・欲求のままに また変わっていく。
子育ても 同じことが言えるのではないかと 思いました。
こどもたちも 大変おせわになりました♪
あたたかい松本さんご一家と
素敵な音脳講師のみなさん、そして
音育児ですくすく育っている同世代のおともだちと一緒に
うちの子も のびのび キラキラ 過ごしていました!
(かなりマイペースということも再確認f^^)
学び・気づき・感動が多すぎて・・・
まだまだ 余韻にひたっています。
、、が、スピードの現代。
車・特急・バス・飛行機 と移動してるまに
あっ!と言う間もなく 喧騒にまみれたもとの生活に!
そして 昨日は 春の大嵐!
けれども
山香の森、古民家での数日は あらためて
日常で 耳を澄ませて感じることの大切さ・楽しさに
気づかせてくれました。
昨日の雨風の音、不思議と怖くなかった♪
研修で得たことは
また少しずつこちらでもUPしていきますね。





