安宅の関 弁慶と義経
こんにちは~
春爛漫です。
今日は小松空港の帰りに近くにある
安宅住吉神社によりました。
僕は神社好きなのでフラッと寄る事がありますが
ここはとても由緒ある神社であった・・・
近くがすぐに海で本日最高の天候であったので海も穏やかで
綺麗でした。
本題に戻りますが、
なんでも「難関祈願」で有名なのである。
由来は、兄の源頼朝に謀反を疑われて追われる義経一行が安宅の新関 を越えようとした時に、富樫泰家に見とがめられ、詮議の問答が 始まりました。弁慶は白紙の勧進帳を読み上げ、義経をかばお うとしましたがなお顔が似ているという関守の前で義経に似た貴 様が憎しと義経を打ちすえにしました。その忠義に心を打たれた 富樫は義経と確信しつつも一行を解放します。義経一行は難関 「安宅の関」を見事突破できたのは、安宅住吉の大神の御神徳 の賜物(たまもの)と感謝の祈りを捧げました。。。
長くなりましたが、歴史的にもドラマチックな場所で
しかも、今仕事にスランプな僕にとって祈願するのに
ナイスタイミングであった。
まさに、困ったときは神頼みである。