先日の朝。
学校に向かっているはずの娘からボイスメッセージが届く。
『ママ。怖くて歩けない!早く来て!』
朝の話である。
そう、朝なの。
怖いも何も、
お日様出てる
出勤時間も迫った朝である。
何事、とGPSで娘の位置を確認すると、
お友達との待ち合わせ場所に着いていても良いはずなのに、
めちゃくちゃ家の近くにまだいる。
この待ち合わせ場所の近くまで、小6の長男が送ってくれているはずなのに、
なんで、
と
息子の携帯を鳴らすと、家の中で鳴ってる!
携帯を置いて出かけていってしまったのだ!
え〜、と自転車の鍵を握って娘を追いかけると、
まだ家の近くにいて、
しかも遅れて出てきた同じマンションの子達と合流したところ。
ほっとしたのと、
こちらの余裕もないところで
出てきた言葉は
『何してんの〜!!お友達待ってるんだから、早く行きなさ〜い!!』
同じマンションのお母さんがびっくりして、
『まあまあ、こうやって合流できたんだから・・』
とフォローしてくれたけれど、
待ち合わせを約束している子たちは、もう行ってしまっているだろう。
『コミノさんでもそうやって怒ることあるのね〜』
なんて言われたけれど、
余裕がなければこうなる。
こうなるのが嫌だから、
怒りたくなくて余裕を持つようにしている。
でも怒るのは私の都合だ。
自己嫌悪に苛まれつつ、
うまく切り替えができず悶々としながら私は私で職場に向かったけれど、
幸いなことに
仕事が多くて体と頭を使っているうちに切り替えはできた。
帰宅後、娘をお迎えに向かう。
と、どうやら時短で帰ってくるはずの兄と待ち合わせしているらしいが
兄が来なくて娘がまた半べそかいている。
待っている間、娘と朝の話をする。
途中まで歩いたら、もう待ち合わせ場所まで行ってしまったほうが早いこと、
待ち合わせ場所に間に合わなければ、下手したら学校まで一人で行かなくてはならなくなること、
お兄ちゃんとはどこまで一緒に行ってもらうか、ママから確認すること
などを話すと、
理解はできているらしい。
どうやらこの日の朝も、待ち合わせしていたお友達たちは先に行っちゃってしまったそうで、
本人も悔やんでいた様子。
どうしたらいいのかな、と話をする。
1箇所、どうも鬼門なのか
兄もここを越えるのがどうもいやだ、という場所があって、
娘もなんとなく同じことを思っているのか、その場所が怖く感じるらしい。
なので、そこまでは、
お兄ちゃんに一緒に行ってもらう?と言うと、それなら行ける、と言う。
そこに自転車に乗った兄が登場したので
なんでこんなに遅いの、
と聞くと
『20分待ったよ!』
と言う。
絶対嘘だな〜盛ってんな〜
と思いつつ(口にも出してた)
待ち合わせすると決めたら絶対。
どっちも動いたらダメなんだよ、と話を二人にする。
待ち時間ってしんどいよな、長く感じるもんな、
と言うのは理解できる。
特に娘は時計を持っているわけでもないし、
時間の感覚がそこまで出来上がっているわけではない。
家にいる時も勉強時間や朝の時間で、
『今7時10分だから、あと5分でお着替えね!』
みたいな感じで、時計を見ながら時間を伝えるようにしているけれど
油断をするとのんびり朝ごはんを食べていたり
自分の世界に入ってしまっていたり。
ただね、再確認したのは、
少しでも早く起きて、
お互いに余裕がある方がいい!
バタバタで出かけると、なんだか辛そうです。
ちょっとでも余裕があると、気になることができるから落ち着いて出かけられてるもんね。
それにしても、
職場の皆さんにも、
今だけよ、と慰めてもらっているけれど、
余裕ができるまではベビマ一本で行ったほうがいいのか、
と考えれば考えるほど悶々とする。
職場に行くまでは確かに大変。
でも行ってしまえば
職場のみんなも大好きだし、
大好きなお客様もたくさんいる。
役に立てた時の充実感。
もっと勉強しようとやる気もでる。
私にとっての最優先てなんだろう?
※今日のお話の中に出ている
ボイスメッセージはこれを使っています。
家にいる時の時間管理にはこれ
可愛いんだけど、転がりやすいという難点が。
あと、高くても時計付きの方がよかったかな?
買い直すか検討中。
こーんなコミノですが、
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