先日、諸事情で実家に帰省する為に家から阿倍野橋までtaxiに乗った時の出来事。
金曜日の午後だからか、運転手さんが「出張ですか?」と尋ねてきた。

家の諸事情を説明するのも面倒だし・・・
ハナ「イエイエ、最近日本が狂ってるんで微力ながら色んな所にいちゃもん付けに
   行ってるんです」
TD「ほう!レアアースとかさっさと採掘せんとあかんですよね」
ハナ「ですよ、そうゆうとこ支那に見習わんとあきませんね」
TD「まぁ、核武装するまで行かなくても、持つ権利位は持たんとね」
ハナ「だけど、相手はキチガイだから私は核武装に賛成派なんです
  運転手さん、大阪の何処?」
TD「堺市です」
はな「堺と言えば真吾先生ですね、ノンポリには受け悪いけど・・・」
TD「いやいや、あん位言わんとあきませんわ」
ハナ「(心のなかで拍手)」
TD「先の衆院選で私、民主に入れたから大きな事いえませんけど・・・奥さん、若い
  のに偉いですなぁ~」←言われ過ぎて飽きてるのでスルー。
ハナ「だけど、あれはあれで民主のおバカ加減が露呈してスッキリしたかもしれ
   ませんよ。日本を世界の笑い物にしたのは大損害だけど・・・」
TD「何が悪いってマスコミやね」←客に対して急タメ口になる運転手。
ハナ「マスゴミって読んで下さらない?」←対抗して上品ぶってみるハナ。
TD「(態度改め)皆さん危機感持ってはる人多いですよ、私の周りにも・・・ですが
  何をどうしたらいいんか分からん人間が殆どなんですわ」

そうこうしているうちに阿倍野に到着

すっかり気を良くしたハナは「釣りはいらねーぜ」的にtaxiを降り帰省の途に着きました。


【何をどうしたらいいのか解らない日本人が多い・・・】

田舎に帰ってからの2日間・・・このキーワードが頭を駆け巡ります。
この運転手さんの言ってる事がマジ世論なら、日本の未来はキラキラ
してるはず!

 【登場人物】
*TD・・・・taxiの運転手さん
  ハナ・・・乗客
今日は紀元節

今年は神武天皇即位紀元(皇紀)2671年であります。

本来なら日本人は西暦よりもこの皇紀を使うのが
常識にならないとおかしいのかもしれない。

今日は早起きして神武天皇の即位された地、橿原神宮
の紀元祭に参列してまいります。

日本国の始まりを宣言した地に戻りたいと願うからです。

どうか皆さんも明日は、日章旗を掲揚して下さい。

明日はとても大事な日本国の始まりの日なんですから。