「懇丁(ケイティン)は今日も晴れ!」に遅ればせながらハマっている。

台湾島南部の墾丁の美しい風景と純粋な人々の暮らしと交差する若者
達の切ない恋愛模様が上手く描かれている。

そこに時々見え隠れする日本統治時代のシーンも素敵。

行方不明になった友人の為に多くの人が千羽鶴を折るなんて
日本そのもの。

台湾ドラマは最近、上海をからめたり杭州に出張があったりみたいな
大陸を意識したものが多くて鼻について余り見る気がしなかった
けど「懇丁(ケイティン)は今日も晴れ!」は私を又台湾に行きたい
気持ちにさせてくれる。