こんにちは。
今日は私が転職を決意するに至った経緯をお話します。
今の会社は20年近く勤めています。
数年前に60歳手前の胡散臭いおじさんが入社してきました。
そのおじさんは仕事は全く出来ません。
よくここまで何も出来ないのにサラリーマンとして生きてきたなと思うほどです。
ある意味その処世術は才能と言ってもいいかもしれません。
そのおじさんはとりあえず上の人に媚を売るのが得意で支店長に取り入りました。
仕事ではしょっちゅうトラブルを起こすのですが、
トラブルが起きると上の人には私や他の人のミスだと説明していました。
その後も色々がトラブルがあり、私もそのおじさんとは関わるのをやめました。
するとおじさんはそれが気にいらず、支店長に私がミスやトラブルを起こしていると噓の報告をしはじめました。
その後はかくかくしかじかで、4月に私は通勤困難な場所へ異動を命じられました。
支店長も社長に媚売って出世したタイプらしく、仕事に対する評価というものはありません。
私はゴマすりだけで仕事しない人には興味がないので、支店長にもそのおじさんにも興味はありませんでした。
オーナー企業で人事や総務が組織として機能おらず、みんなが社長やその親族のご機嫌をとることばかり。
仕事に対する評価というものがない、社内の規定というものもない、属人的な会社が嫌だと思っていました。
異動を命じられた時、退社を即決しました。
会社を辞めることに関しては、何の未練も迷いもなかったのですが、
「年齢45歳、資格なし」の私が転職市場という荒波へ飛び出すという人生最大(?)ピンチ・苦境に立たされました。
でも、もう会社の残るという選択肢は私の中にありませんでした。
つづく


