べべです。

冷麺にお酢入れ始めたの私です。

はい、シンガポリアンジョーク。

 

巷ではアメブロ史上最もお堅いブロガーとして話題の私ですが、今日はいつも通り、とっても真剣な内容になってます。

 

先日、日本人マネージャーと話していた時、以下のような会話がありました。

マネ「ぴょまえが海外で働く際の強みは何だ?」

私「コミュ力と、冒険心、英語がそれなりにできることです。」

マネ「ちゃう、そうちゃう。ぴょまえが英語が話せることなんて誰も褒めてくれない。日本人が海外で働く強みは日本語を話せること、日本で育ってきたことだ。」

 

なるほど。

確かにローカルメンバーの日本に対する興味や憧れはしばしば感じる🐕

アメリカで交換留学していた時も、日本出身というだけで謎に相手の目がキラキラしていたことを思い出した✨

ということで、日本語レベル維持のためにもこのブログは続けていきたいと思います。

 

ほな、本日は昨日に引き続き、

私がUCSPAに興味を持ったきっかけについて書いていきます。

CとSが逆だ、と気づいたあなた、やっぱりFBIの試験受けてみると良いかも。

そもそも正解知らねーよというあなた、だよね、わかる。

 

きっかけというか理由は大きく3つ。

1. 知り合いの甲子園出場経験⚾️

2. ミシュラン1つ星レストラン⭐️

3. キラキラインスタグラム💃

 

1. 知り合いの甲子園出場経験

なんとも思ってなかった人が、甲子園出たことあるって分かった瞬間から、なんかこの人すごい人だって思っちゃった経験あると思います。

そういうことなんです。

以下は前職、経営コンサルタントとして、先輩とクライアントを訪問した時の経験です。

同じようなシチュエーションが何度かあったのですが、名刺交換の際、私の名刺には会社と名前のみの記載。先輩の名刺には、公認会計士や中小企業診断士という肩書きが書いてありました。

この2つを受け取った時のクライアントの反応の差は一目瞭然。その後の商談では先輩の方しか見ていただけませんでした。

もちろん、これは肩書きが全てではなく、プロジェクトにおけるそれぞれの立ち位置や実務経験の長さも相まってというのは分かっています。

ただ、やはり、フラットに人を見た時に、その人が信用できるか、すごいと思えるかを裏付ける物の1つが資格、肩書きかなと。

 

2. ミシュラン1つ星ラーメン店

私は、お金が、好きです。とっても、好きです。

そのため、仕事の中でもファイナンスに関わり、大きなお金を運用したいという思いがあります。じゃあバンカーになれよ、という声もありますが、半沢直樹を見たこと、銀行という組織は自分の性格には合わないだろうということで選択肢から外しました。

とはいえ、今やっている業務とファイナンスは全く関わりのない分野なので、個人で勉強するしかないかなと思っています。(前職では決算書等扱っていたのでアカウンティング経験は0ではありませんが)

そうすれば、今いる事業会社でもそこに関われるかもしれませんし、将来大きくキャリアチェンジしようとした時の武器になるだろう、と。

社内社外問わず選考を受ける際、経験がなくてもその道の資格を持っていて、前職で実績があれば、人事担当も気になると思うんですよね。

ラーメンそんなに知らなくても、ミシュラン1つ星だったらとりあえず行ってみたい思うでしょ。

 

3. キラキラインスタグラム

シンガポールにいるからには手ぶらでは帰れない。帰る予定はありませんが。

要は自己満です。

 

今回は以上です。

くっそおもんなくてすいません。

冷麺にりんご入れ始めたのも私です。

 

グッバイ。

べべです。

大谷翔平選手ですが、生まれて最初に話した言葉が「ベーブルース」だそうです。

はい、シンガポリアンジョーク。

 

週末は会社のメンバーと宅飲みしたり、日本人会のソフトボールに行ったり、二重跳びをしたりとストレス発散できました。

 

お前普段から大してストレス感じてねぇだろという声は甘んじて受け入れません。

先週1週間は謎の症状に悩まされて本当にしんどかったんです。それは慢性的なゲップとそれに伴う吐き気

そこで普段の生活との違いを思い返してみると、CEI試験前の追い込みで、同僚・上司からのプレッシャーを感じながら、一日6-7杯のコーヒーを飲んでいたんですね。

そこからGoogleが導き出した結論は1つ!!「呑気症(どんけしょう)

無意識に大量の空気を体内に取り入れることで、発症するみたいです。

気になる方は検索「OK Google, どんけしょう初見で読めるわけない。」

 

要は、コーヒーの飲み過ぎや過度のストレス、鶏皮を焼くときの油はねには注意してくださいということを伝えたかったのです。

 

前置きが山本昌の現役生活くらい長くなりましたが、今日はシンプルにご報告。

このブログを始めようと思ったきっかけ。そう、USCPA

取得に向けてついに始動。

勉強の様子を定期的にお届けすることで、自分の逃げ場をなくそうという魂胆です。

 

※そもそもUSCPA(米国公認会計士)とは、世界的に広く認知された米国の公認会計士資格で、財務会計、ビジネス環境及び諸概念、監査及び証明業務、諸法規について学びます。

 

日曜日の昼下がりのバルコニー、私は穏やかな気持ちでカード決済を行なった。


585,500円!!!!!!

(内訳:受講料、単位認定試験料、テキスト代、海外送料

受験にかかる費用(渡航費、受験料等)含めるとトータル80万円くらいになるんですが、この費用をどう捉えるかは自分次第です。

自分の年収の数%と考えると高く思えますが、メッシが10分で稼ぐお金って考えたらたいしたことありません。これマジらしいです。

 

まずは無事にテキスト届きますように。

 

次回は私がUSCPAを取ろうと思ったきっかけや理由について書きます。

 

グッバイ。山本昌リスペクト。

べべです。

自転車のことチャリって言い始めたのおいらなんだよなぁ。

はい、シンガポリアンジョーク。

 

「ふざんけんなよ、シンガポール」

メールの通知で目を覚ましたべべは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の政府を除かなければならぬと決意した。べべには公共料金がわからぬ。

 

起きて数秒でこれほどの怒りを覚えたことはなかった。

理由は、これ。

引っ越して1ヶ月も経ってないのに、電気と水道で5万円?

なめんなよ、と。

 

怒りを抑えて調べてみると、どうやらシンガポールでは最初の支払い時にセキュリティデポジットで500SGD(約4万円)とられるそうです。焦った。ごめん。

ちなみにシンガポールでは、政府が所有しているSPグループという会社が、電気、ガス、水道を供給しています。

 

ということで、今回は水編。

まだ何かあるの?って感じだと思いますが、あるんです。

私がこっちに来て感じた水に関する疑問と違和感。

①水道水に愛はあるんか。(水道水は飲めるのか。)

②シャワー浴びるとやたら髪の毛がガシガシする。

 

まず①から。

結論、愛はあります。

日本同様、浄水処理がしてある軟水なので、飲んでも問題はありません。

ただ、現地の人の多くは、一旦沸騰させてから冷やして飲むそうです。

理由は、シンガポールの水道水にはフッ素が含まれているから。

国をあげて虫歯予防をしてるそうです。

毎回沸騰させるのは億劫なのと、水道水がぬるいということで私はペットボトルの水をAmazonでまとめ買いしてます。

600ml×24本で600円弱なのでまあ悪くないですね。

 

②水にフッ素無料追加サービスという政府の粋な計らいのせいか、シャワーを浴びると髪がガシガシ、キシキシ、シャキシャキします。

あと、今まで肌荒れとは無縁だった私ですが、こっちに来た途端、ニキビちゃんのいる生活が始まりました。

シンガポールに移住してきた日本人あるあるらしいです。

 

これを会社の日本人メンバーに相談すると、シャワーヘッドを替えると良いとのこと。

いやいや何が変わんねんと。水の出所がわかりやすくなるだけですよと。

本田圭佑さんもそうおっしゃるでしょう。

こちら以前のシャワーヘッド。まじでどこから水出るか分からん代物だった。

 

ところが、Amazonをみると、フッ素等を取り除いてくれるフィルター付きのシャワーヘッドがある!!!!

しかも2,000円くらい。即買い。

水の出所がわかりやすい!!!!!

だけじゃなく、きめ細かい水で、あれだけあったフッ素感もなくなり水に高級感が出た。冗談じゃないです。まじです。マストbuy、ベストbuyです。

会社のマネージャーにおすすめしたら翌日に買ってました(笑)

彼の奥さんもかなり満足されてたようです。

 

ということでウォーターセブン編は以上です。

日本では、水といえば私というくらい水には馴染みがあったんですが、結構びっくりしたことが多かったので、今後シンガポールで水を使う予定がある方達に届けば良いな。

 

では、グッバイ。

べべです。

ペットボトル、昔クロアチアのご老人が水筒をペットのように大切に使ってたのが

語源らしいですね。

はい、シンガポリアンジョーク。

 

ご報告、素晴らしいインスタントコーヒーに出会いました。

今までフィルターとか使ってコーヒー作ってたのが馬鹿馬鹿しくなりました。。。

 

 

 

更新がなかなかできていなかったのですが、理由はCEIというこちらで人材の仕事をするのに必要な資格の勉強をしていたからです。

日本で言う労働基準法周りの知識を問われる試験です。

今朝、無事一発で合格しました!!!

(ローカルメンバーでも何回か落ちる試験らしいぞぉ hehe)

 

まあそんなことは良いんですけど、

今日はエクストリーム面倒くさい賃借人クレーム編〜〜〜

クレームを言うのは他でもない、私です。

 

シンガポールで一人暮らしを始めて、コンドミニアムの施設や環境にはめちゃめちゃ

満足しているのですが、築5年ということで、所々使用感が出てきている。

これは別に良い。

が、洗面台のカビは嫌だろ、電球切れてるのも嫌だし、エアコン鬼汚れも嫌だし、ブラインドの引っ張るところ千切れちゃうのも嬉しくないねぇ。

あとバルコニーの巨大人工植物もいらん。

日本なら次の借主が住む前に修理してくれてそうな所がされてなかったので、

特にカビはちょっとプッチーンでした。

 

ということで、全部エージェントを通して大家に修理依頼。

全て快諾してくれ、費用も持ってくれました。

 

ピカピカエアコン       

 

ピカピカ洗面台

 

 

絶望の最上段千切れ  

 

外し方の手がかりなし電球

 

ただ、重要なのは、エージェントも人間なので一方的にクレームを言うだけではダメなのかなと。

ということで、一番最近「絶望の最上段千切れ」が起きた時には、嫌味と感謝を交えて以下の文言を付け足しました。

Sorry, I hate to tell you these kind of claims but they happen too much.

But I appreciate you handle all of them properly.

「僕もクレームは言いたくないけれど、あまりにも多すぎるんだ。

ただ、毎回正しく対処してくれるから感謝しているよ。」

 

今回、学んだのは、シンガポールの賃貸で気になるところがあれば、自分で修理する前にとにかく大家に言ってみた方が良いということ。

皆さんも参考にしてみてください。

 

P.S. 英語を和訳する時、ちょっとキザになるのはなに?

 

グッバイ。

 

 

 

べべです。

出生体重、4000キログラムでした。

はい、シンガポリアンジョーク。

 

長らく時間が空きましたが、本日Wi-Fi環境が整ったので再開します。

 

先ほど1回目のワクチン注射を終えました。

副反応(作用?)なのかプラシーボ効果なのかさっき食べたマクドナルドなのか

わかりませんが、気持ち悪いような悪くないような感じです。

Side Effect軽く済みように。。。

 

今日は1週間でシンガポールについて感じたこと編。

 

大きく5つあるので、簡潔にいきます。

Let’s think.

 

1.青山を凌ぐ高級車の比率

シンガポールは家、車、嗜好品の価格がびっくりするほど高く、例えばストロングの缶が1本600円とか。

車に関しては、プリウスが1,000万円以上します。

 

そのため、車を持っている人=仕事とかでどうしても必要orそれなりに金持ちorもうほんとに金持ち、みたいです。

 

エリアにもよりますが、街を歩いていると、3台に1台はBWM、レクサス、ベンツ、ポルシェって感じなので、車好きな人には楽しいかも。

(WとM逆やんって気づいたあなた、良い観察眼です。FBI受けてみては。)

 

いま適当にバルコニーから撮った写真ですが、8割くらい高級外車。

 

2.回転寿司の会計時くらい意外と高くない。

シンガポールは物価が高いと聞いていましたが、生活してみると、日本と同じか、モノによっては安いくらい。

①で示した嗜好品関係と外食はバカ高いですが、それ以外は意外と普通。

食事もホーカーセンターっていう屋台に行けば、500円以内でお腹いっぱいご飯が食べられます。と聞いてます。木曜日に初めて行ってきます。

 

3.ショットグラスくらい小さい

国全体が東京23区の広さしかないのは有名な話。

国の端から端まで車で1時間かかりません。

 

ローカルの従業員と話してて面白かったのは、日本をHuge Coutryと表現していたこと。

私の中で日本は小さな国という認識だったが、比較する相手によってはそういう感じ方もあるんだなぁとしみじみしじみ🐚

じゃあアメリカなんて宇宙だね!って言ったらHahahaha!!!!、ではなくHuh?って言われました。

 

4.北川景子のような雰囲気

アジアと欧米の雰囲気を兼ね備えたハイブリッドシティ。

周辺諸国とは違い、とくにマーライオン君(以下マー君)がいる中心街周辺は完全に欧米化されている印象。タカ&トシも大興奮。

とはいえ、少し街を外れると、自然豊かな東南アジアを感じられるのも良き。

最近、マレーシアとの国境付近に住んでいるローカルスタッフの家に遊びに行った際、街から離れるにつれてどんどん緑が多くなっていったのは面白かったです。

週末散歩したビーチですが、カリフォルニアを彷彿とさせます。

 

5.ムキムキマッチョ洗濯機

部屋に備え付けの洗濯機は乾燥機能がついたお利口さん。

いざ使ってみると、あら便利。干す手間省けたじゃない。

よし、出かけよう、服着よう。

ん、ちょっと窮屈。隔離中の筋トレの成果でてきたね。

いや、なんか違う。服縮んどるだけ。

これがムキムキマッチョ洗濯機。

 

以上

 

まだ、生活し始めて1、2週間なので、今後リアルな気づきがあれば、リアルにお伝えします。

もし書いて欲しいトピック等あれば、コメントいただけるとなによりはべりいまそかりです。

グッバイ。