彼の欠点と思うところ | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

他人の事情を考えずにキレる。



私自身結構怒りっぽいので

キレて返すのはものすごーく簡単。



でも。



キレる前に考える。



出来る限り穏便かつ正確でありたいからだ。


こっちだってjkfhdsjhぐdfmjhvぎ・・・なのよ!

ってのは彼と変わらないし。




自分の事情、相手の事情、

一体何で怒ってるのかをもう一度考える。



ただ単にごめんと言うのは嫌。

何でごめんなのかを私自身納得できる内容で説明できるようにしたい。


面倒故の言い訳をしないだったり、言い返さないというのは嫌。

何故言い訳をする必要がないのか、それもハッキリさせておきたい。


言い返すのならきちんと的確であるかどうかを確認したい。



そんなことをしていると便乗して逆ギレ、ということもなくなる。



今日もちょっと急なことで怒鳴られた。

バイトリーダーはあなたは悪くないと言ってくれたけど

(でもリーダー、彼にフォローは入れてくれないでしょ?w)

確かにちょっと急すぎて最初は反論意識がググググーンと顔を出してた。



でも少し考えて、彼の状況を考えたら、素直にごめんって言えた。

何か言う気もなかった。

そうだね、空気読めてなかったと思う。これから気をつけるねって。



でもやっぱりモヤモヤしたから

友達に電話して色んな話してスッキリした。

別に、彼の愚痴を話したのは恐らく1分もないが、

最近の話をしたり友達の愚痴を聞いてる内にどうでも良くなった。



モヤモヤだったから、こうして発散することを選んだ。



全て受け止めて文句一つ言ってはいけないなんて思ってない。

違うと思ったら違うと言うし、

でも真っ向から言っても仕方がないと思ったら伝え方を考える。

伝え方を考えると、余計なことは結構言わなくなったりする。


そのときに生まれる変なカスみたいなモヤモヤってあるじゃん?


それは伝えてもしょうがないから言わないだけ。



相手が良い思いしない以前に、自分が後悔するからだ。


運良くそれで良い結果になることもあるが、

最初からそれを期待するなら違う結果も覚悟しないと、と思う。



何事も自分の行動を説明できるようにすること。

それが他人の話だったと仮定して自分が聴いたときに、

納得できる内容であること。


私はそうありたい、と願う。

彼のことだけじゃなくてね。

だから明日も頑張ろうって思う。



それから、何が最善かを考える前に、

自分がどこまで出来るのかを考えよう。


そうしてこう。



何より私の欠点は彼に支えられているから。