彼はずっと職場で私とのことに関する茶化しが入るのを
表面上でこそ気にはしていないが
内心はかなり消したいものであった模様。
もちろん私の画策上で
それとなく雰囲気を出すことがあったので
未だにその印象が根強いわけだが、
これにはどちらかと言うと
彼の行動の方に理由があることを本人は知らない。
ちなみに
バレンタインにあげたもの

と手作りのチョコレート菓子。
どう考えても義理ではないですよね?(笑)
それから唯一私の名前だけ苗字にさん付けで呼ぶ。
他の年下、部下には決してしないことだ。
その他全員はあだ名、呼び捨て、ちゃん付け、
といったフレンドリー傾向の強い人だ。
また、呼び方だけでなく
対応も…具体例を挙げる程度ではないにしろ
何と言うか…冷たい。他人行儀。
茶化すほど噂が根強い中では
逆効果を生んでいることを多分気付いていない。
もし気付いているとすれば
対処しきれない自分に苛立っているだろう。
これをまず何とかする必要はあった。
お蔭様で恐らく蝿取りの役割をもしていたかも知れない
その流れを止めるのは些か惜しい気もするが。
彼氏が出来たと言ってみようと思った。
まさしくではないが、
確かに最近つるむようになった異性はいる。
あくまで知人なのだが…
そこからを元に話を合わせるとして、
とりあえずは関係の潔白を訴えるチャンスはある。
もうそれでいい気がする。
彼に何と言うかといえば
「彼氏が出来たと言うことにする」
と伝える。
これもどこまで活きるかな…
んで、
これを最適と思う伝え方で伝えようと思う。
それはまた書きます。