なんだかここ最近、以前のような恋愛における
”お腹真っ黒な極秘企画文章”
みたいなものがなかったので
なんとなーく書いてみることに。
丸くなったのか?
ってことにしとこうかな。(笑)
でも書く。
…ってことはお腹真っくry
さて。
以前と最近とでの大きな違いはどこにあるのか、
というと、決定的なところで申しますと「主導権の有無」です。
彼にとってのね。
無い流れに持って行くとどうなるのかが見たかっただけなんですが。
いかんせん年上との付き合いがある男なので、
(しかもその彼女のことは未だに話題に自ら出すので)
本質を知り得たいがために流れ自体をそちらへシフトさせていたわけで。
結果として彼は主導権が無くなっていることについには気づいて、
それで嫌気が若干さして自分から様々な結論を打ち出そうとしました。
と言うところで彼の本質がつかめました。
要するに自分に主導権を如何なる状況でも握らせておいてくれる
その状態こそが彼の望むところだったようで。
それで一度もフラれたことがないという結論にたどり着くのも合点がいく。
ならば結論を打ち出した彼に、
私は主導権をそのまま持っていただくスタンスを取りたいと思う。
が。
私はこんなところで素直に「はいはぁい」なんて言う人ではないので
主導権はそちら、最終決定権は、こちら。
それは渡せませんよ~( ´艸`)
なので以後の流れは完全彼主義。
引導を渡されたときに言われた「仕事に励め」であるが
それは彼に言われたことであるのがもちろん大前提。
ただし、今回それが仕事だったから良かったものの、
他にも色んなことがあるわけで。
それを例えば「彼に言われたから」なんて理由だけで実行していては
とてもではないけどモチベーションも追いつかないし
途中で路頭に迷うのが目に見えている。
なので彼に言われたことの中から
自分にとってプラスになるだろうと思われたものだけをチョイスして、
たとえそれに従っても彼の心が得られるかは別問題、
と言う答えが自分の中で導き出せるようにしておく。
だけど私は引導を渡されたりしながらも話の最中に
「それはできる」「それはできない」
といちいちその場で答えていた。
出来ないことを端から頑張るとか言う方が今後のためではない。
それだけ己の思いが不動であることを示しておく必要もあった。
だからどれだけ返信が無くてもメールは送り続けると言ったし
どれだけおかしいことだとしても
休憩室の冷蔵庫にはコーヒーが入ってたりするよと。
しかも最後に彼がここ最近で一番気に入っているだろうと思われるCD
(それがcoldplayのviva la vidaだったわけだが)
を最後に見事に借りて帰ってくる結末になったわけで。
「また来ます」 とな。
だから彼は、そんな私に「ちゃっかりしてるな」と言ったのだと思う。
しかしこれも使い方はまだ決めていない。
あえて1ヶ月以内に、もしまた良い感じになったとしたら、
突如店に持って行って返すことも考えているし、
その時期になっても関係性が変わらなければ
また同じように返しに行く口実で彼と会って
また何か借りて帰ってくる形を取るかも知れないし
それはまだ決めていない。
どちらにしても賭けに出ることになるからだ。
メンタル戦に出るか、フィジカル戦に出るか。
いずれにせよ、
彼にとって切るタイミングを与えることになるのだ。
それは毎回賭けだ。
その中で確実に最終決定権だけは守らなくてはいけない。
だからこそ出来る限り万全にしておかなくてはならない。
そして今はまた以前のように、
仕事に集中するが故のストイックな生活を求めつつあるのも事実。
それは彼の言う「俺の求めるタイミングはランダムだ」
と言うことにつながるのだと思う。
そんな時期に主導権を明け渡すということは、
これからがまさしく忍耐が必要になる。
ただ、月1という頻度だけは崩さないことが私の前提でもある。
その理由は、男性の平均欲求頻度が3週間~1ヶ月であることもそうだが
状況に関わらない月1のお約束、と言う既成事実を
積み重ねていくことが今後必ず有効になるのを確信しているからでもある。
短時間で意気投合する運命的なものもとても素敵なことかも知れないが
時間の長さには勝てないものがあったりするのが
最大の理由だろう。
特に彼の場合はそれを重んじる傾向もある。
その際のみは主導ではなく、誘導を行使する。
そして必ずや3年の壁を越える。のが目標。
それは出来るか分からんがな。
こんなところでしょーか。
何様~(笑)