先日からあれやこれやと考えている枚数札の件。
営業日報のノートにも日々、
札の試行をした場合はスタッフの意見と、あればお客様の声、
試行していない日に関しても
平回収などアルバイトの分かる範囲の数値などを
算出しては記す…を繰り返している。
と言っても、日報自体今月から書き始めたので
てんでしょぼくれているデータに過ぎないのだが。
最終的にはこれらをまとめた上で、
「枚数札にメリットを感じた上で調べてみて、
分かる範囲でこういった影響が出てこんな意見がありました。
つきましては分かりかねる範囲との照合と検討をお願いしたいです。
ちなみにこんなこともあったんでこんな風にしたらいいと思います。」
と言う企画書を作るための、
今は準備段階である。
ただし、提出するに当たっては
社員方が何を求めているのかを知る必要もあったし、
自身何を調べることで、満足のいく検証結果が得られるのかと言うことも
知っておく必要があると判断。
早速彼に相談してみた。
しかしやはり返答は「難しい」とのこと。
なぜならば、私が企画書を提出してまで、というより、
どんな手段を使ってでもたどり着きたい目標は”稼働の向上”。
その稼働に最も影響するデータは
社員以外が知り得ないものばかりだからだ。
設定にしかり、広告などの規模も、私では知ることは出来ない。
更に言えば、それら重要稼働要素を含め、
札だけではない変動が簡単に起こりえてしまうため、
札に関しての検証自体がとても難しいと言うこともある。
とはいえ出来ないものを嘆いていても仕方がないので、
出来るものの全てを行った上でやるほかには
実現の道はない。
この意見をそのまま社員方に丸投げするのが一番楽だとは思う。
それは単に私が何もしなくて良いという理由だけにとどまらず、
彼らがそういったことを何より把握しているからだと言うことにある。
ただ、一度意見は言ってみたものの、
やはり忙しそうな返答が返ってきたために、
ならば出来ることをやってからあげてみよう、
となったのが今回の運びなのだ。
時間はかかるかも知れないし、
端からデータ不十分なのも承知の上で、
この企画書は必ず完成させようと思う。