FINALer | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。



ってーなわけで、腰の新しいタトゥーでございます。



あのあと奇跡的に彼と本当に1分だけ会うことが出来た。

帰りに職場の横を通るんだけど、いた。

どんな確率の奇跡なんだか。



そしたらあれだけいろいろと自分の中で

あーでもねぇ、こーでもねぇって

悩みに悩んだ結果を言うと



「どう考えても背伸びしてるようにしか見えない」



って一言が返って来ちゃうなんてね。

皮肉だね。


でも別にそれはそれって思ってるし。

私は自分の今日得られたものに満足してるからかな。

そっか、あなたはそんな風に思うんだね~ってくらいで。



別に私はあんたのものでも何でもないし、

あんたに価値を見いだしてもらわなきゃいけない訳じゃないから。

別にいいや。



これからもきっとしばらく大好きだし、

毎日連絡取りたがるんだと思うし。



それでいいじゃんって、まるっと、思う。