トライバル | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

ごめんね、親愛なる友人達よ。







最近自分の生き方について考えることが多い。

前からそうと言われればそうなんだけども。

以前と少し違うとすれば

現在の答えは案外すぐに出ると言うこと。

過去を誇らしく思えると言うこと。

未来の可能性に良くも悪くも影響されていないこと。



私は今まで生きてきた人生のことを振り返っても、

バカだったなぁ~と思うことも確かにあるけど

後悔したことは一度もない。

もっとこうすりゃ良かったなぁって今となりゃ思うって後悔の仕方はするよ?

でもさ、何というか、消したいというか。

そんな過去があったって認めたくないって気持ちはないのよね。




むしろそんなことがあって良かったなぁって思うし、

まぁバカなことばっかりでしょーもないんだけど

あのころバカなことをしといたから後悔してないんだなって思える。




現在何がしたいかだとか、どんな風に生きていきたいのかとか、

そんなのも案外簡単に見つけられるし胸を張って言うことも出来る。

そのためにいろんな今年なきゃって奮起も出来る。




ただそれによってどんな未来が待ってるんだろうとか、

こうなっちゃったらこうなってきっとこうなってしまうんだろうとか、

そういうことを考えられていない気がする。



刺青を入れたこともそう。

いろんな目で見られることは覚悟してるけどその重圧に耐えられるかとか、

そんなこと気にしてなかった。

気にしなければならないんだとしても。




いい意味で頭空っぽ、好きなことをやりたい放題やって

やりたいこともどんどん浮かんでくる。

でもそれって最終的にどうなの?ってあたりはとても弱い。




ここ何日かで久々に会う友人やれもいたし、

彼ともいろんなことがあって

そんなことを考えたんだ。



私はその簡単にかも知れなくても自分の中で見つけた答えを

誰かに採点して欲しかったんだと思う。

それって正しいの?間違ってるの?どんな風に思うの?って。

私ってこんな人間!って確固たる自信を持って生きていくのって

すごく格好いいかも知れない。だけど反面、傲慢かも知れない。

それが気になって仕方がないのよね。

そんな風に周囲の意見を求めて、返ってきたとして、

それを受け入れはしてもそのあと何もアクションを起こさないかも知れないのに。


応援されたいって訳じゃない。

私はすごく幸せに生きてるつもりだけど、

多分私は自他共に認めるような人間になることに一番の価値を感じるのかも。



それが甘えなのか、今は分からないけど、

私はそうやって生きていきたいって今は思うし、

それに関してかっこわるいとは実は思ってない。

だけど大人げないのかも知れない。





人それぞれ求めるものなんて違う。

それぞれそれに忠実に生きていこうとするし自然とそうなるものだとも思う。

私にとってはこんな形だったんだと思う。

たったそれだけなんだって思うの。




なのにどうしてこんなに苦しいんだろうね。




あーあ、悲しくなってきた。





彼女には彼女の生き方があって、

私には私の生き方があるの。

それは千差万別で同じものはどこにもないし、

いつだって形が変わってしまうものだと思うの。

期待と不安にいつもつきまとわれるし、

不安と期待をいつも求めているんだと思うの。





バイオリンが弾きたい。

弦が切れていて、弾けない。

ネイルグルーで修理を試みてる。  むりかなー。