あなたが思っている以上に | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

私には感情が必要だ。




最近さー、キンハの1がやりたくてしゃーないんよ。



その前に最近プレ2熱が復活してきてね。

何故かジャイパルのシュミレーションソフト買ってきて

ひたすら懐旧に浸ったりだとか、

ときメモGSまで買ってきて

(しかもコレがディスクの傷で読めなくなった理由で3枚目)

氷室さん落としてコレもまた懐旧に浸ったり

日々彼に出来ないことをいっぱいしてウシシシシーってなったりだとか。



そんなただのゲーマーともつかぬ

ただのヲタクともつかぬ

引きこもりと言うよりは

痛い痛い内気な子になっちゃってるのね。

お友達はテレビードキドキみたいな。



アンパンマンより友達いないんじゃないかってくらい。



ってゆーかあいつはあれでしょ?

愛と勇気でしょ?



あたしは何だ?

テレビとたばこと占いサイト。


ああ、なんて夢がないんだ!私はまだ20歳なのに。





嘆かわしい。




とはいえ楽しい。




その流れでキンハの2は持ってるから

「あー懐かしいなー♪」

って感じで引っ張り出してきてやっているんだけど、

いかんせん1をクリアしたことがないから

入り込めない場面も多々ある訳よね。




しかもそのキンハ2買った理由が

”当時大好きだった男と話を合わせたいがために彼の趣味に沿って買ったソフト”

とか言う本当にどうしようもない過去を引っ張り出さずにはいられないもので

だからその当時、いいタイミングで発売した2を先に買ってしまったがために

後戻りが出来なくなって胸くそ悪くなっているわけで。



過去の私も今の私も痛々しいのだけは変わってない。



そんなかくかくしかじかで、1やってないんです。




暇を見つけては中古のゲームソフト販売店まで足を運び

「誰か売ったりしてないかナー♪」

なんて見に行ってはいるのだけど、

未だに大切に保管されている方が多いのか、

供給の少なさで見つけられずにいます。




だけどせっかく引っ張り出してみた過去なのでお話しすると、

1と2の間にはまた違うゲームソフトがあって、

それをやらないと1をやってもうまくつながらないんだ、

とその当時大好きだった彼はおっしゃってましたので

あまり期待もしていない訳なんですが。




それでもねー、やりたいよねー。うん。




誰か売れよー。




そうあとはねー、うってかわって全然違う話になるんだけど、

思ってること、願ってること、やりたいってことが

伝わらない、叶わない、出来ていないってことが

本当に悔しいって思うの。



そんな思いは今までも何度もしてきているって話なんだけどさ。

それでもやっぱりいざ直面すると、凹むよね。



しかもそんなときに限って思いあまって、

普段冷静だったら絶対しないことを軽はずみにやっちゃったりして、

それでまたマイナス要素が広まっちゃったりすると、

自分ってなんて最低で情けない、大人げないんだろうって思う。


完成された人間なんていないんだけどもさ。

そんなことはよく聞んだけどもさ。

だからって不完全なままでいいって思うのは違うよね。




誰が見ても、とかいう無限の真価を問うんじゃなくて、

私として、ちゃんと私であることが出来ているのか。

それはいつまで経っても目指したいって、私は願うんだよ。


それからね。

誰が見てもって言うのは私にはほとんど興味がないんだ。

だけどあなたからみて。

あなたが私の真価を問うときは、常に不可でない状態でありたいんだ。


そんな存在になりたいんだ。



私は今それを願ってやまないんだ。





今までのあなたと、最近のあなたは大きく変わったよね。

私への接し方が。


冷たくなった、拒否している、とも受け取れるようなその態度は

時に私をものすごく苦しめるの。

気づいているのか、ねらっているのかも分からないけれど。


だけど私は決めたの。

時々苦しくなってしまうのは仕方がないの。

私だって一人の普通のどこにでもいる女の子だもの。

愛されたいって願ってしまうの。


だけど私は決めたの。

そんな気持ちになったら、必ず最後はあなたを信じるって。


疑心暗鬼な目であなたを見たりしないって。




あなたがやんわり私を避けたんだとしても、

私はそれをあなたの優しさなんだって受け止めることにしたの。

逃げていて思い上がっているだけかもしれなくても、

ずっと思い悩んだ夜を越えて、

そう思うことが私の成長につながるって確信したの。


あなたのためになっているのかどうかは今の私では分からないんだけど。



だけどそんなのっていつかきっと分かることだと思うの。

ふっと、ある日、すんなりと理解できることだと思うの。

だから私は今出た答えをしっかりとやっていきたいんだ。

そうじゃないと、あとでもっと分からなくなってしまうから。



この手のことで焦ったって、大体いいことないんだ。




あなたが最近下手な愛想を使わなくなったことも

メールに最後まで付き合うことがなくなったことも



ぶっきらぼうだったり屁理屈が増えたことも




全ては私に心を許しているからであったらいいのに。


全ては私に照れくさくなっているからであったらいいのに。



そうしたら私も照れながら心を許せるのに。




私たち、これからどうしたらいいのかな。

私たち、これからどうなってしまうのかな。

あなたは、これからどうしたいのかな。




ジェニファーロペスが雑誌のインタビュー記事で

「恋も仕事と同じ。

いい結果が出るまで何度でもがんばるのよ。

だから私にとって、仕事も恋も同じ。

だからうまく両立できてるんじゃないかしら。」

っていっていたのが、ひどく印象深い。



同感よ。私もがんばる!