ゆめ | Return a blow

Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

ふはぁ~

なんかとんでもない夢を見たから興奮が冷めあがらないよ。


彼から衝撃的に告白されるとか言う夢を見たの。




うわ~



ナイナイ。





「俺さぁ~、集中力結構一気に使うからさぁ」

といって携帯を持つ。

「何言ってるか、わかるよね?」


…あ、はい、メールとか邪魔って事ですよね。。



「あ、じゃあ、もうメール…」




「そんなこともうしなくていいからさ」





…え?



「いやいやいやいや…」




「俺、案外おもしろいんですぜ!」





とか何とか言う会話からキスになり。




ばくばくばくばくばくばく。

この予想外の展開が怖すぎる。 ひぁぁ。





「俺は絶対、なかったことにはしたくないし、

後戻りもしない」




なんちゅう怖いことを言ってくれる人なんだろう。




そんなこと言ったらあたしも後戻りできないじゃない。





夜明けの空を背にしながら

バイクに乗って彼と一緒に変えるところで夢が終わりました。



あたし、本当にコレで良かったの?

こんな事態になるなんて思っていなかったのに。

あれ、ってことはあたし12連敗の壁を越えたの?

この人と一緒にいても本当にいいの?



あたし、本当に好きな人と一緒にいられることができたんだよ!

って、誰かに伝えたくなるくらい本当はうれしかった。

だけど、怖かった。

自分が好きって思えた人といられるというこの現実が恐怖だった。



まぁ、夢ですがね。


なんか、怖い夢だった。



しかもなんかすごく早起きですがすがしい。





今気づいたんだけど、

今日学校だ。

休みじゃねぇ!


もー今の今まで休みだと思っていたよ。




はぁー、早起きして良かった。

ありがと。

怖い夢のおかげで起きられちゃったぜ。