週末、台風による大雨の中
川口は近隣の中学校で、ちょっとした講師をさせていただきました
「○○中ハローワーク」と名付けられ、様々な職業の方が、中学1年生に向けて、自分の職業を紹介しました

もちろん川口は訪問看護師として、今どんな仕事をしているのかを話しました
そしてその前に、どうしたら看護師になれるのか、病院での看護師時代はどんなことをしていたのかも
思いがけず、今までの看護師人生を振り返ることになり、私自身色々と考える機会となりました

実は川口には憧れていたことがあります
それは神奈川県立こども医療センターのNICUの豊島先生がされている「NICU命の授業」です

いつの日か、自分にも、先生のような授業が出来る機会があればなぁと思っていました。
子どもたちにNICUという場所があり、そこでは赤ちゃんたちが頑張っていること。
退院してからも、地域で、病気や医療ケアを抱えながら生活している子どもたちがいること。
そういうことを通して、命について考えてもらえたら・・と
それはちょっと壮大な夢ではありますが
今回のハローワークの講義には、自分なりにちょこちょこと、そういった要素も加えてみちゃいました
途中で川口が出す問題には、みんなよく考えて答えてくれて、そして講義後の質疑応答は次々と手が挙がり、とてもびっくりしました
質問は
「仕事を辞めたいと思ったことはありますか?」
「仕事で落ち込んだ時にはどうやって気分転換していますか?」
などがありました
そうよね〜そういうの気になるよね〜笑
今回は15〜20人1グループで、2回同じ講義を行いました。
なので、30〜40人の生徒が聴いてくれました。この中から、将来看護師になる生徒が出てきたら・・嬉しいなぁ
授業は夢でしたが、人前で話すのがとっても苦手な川口
今回も緊張しまくりで、パワーを使い果たし、終わってからは、しばらくリビングの床に倒れ込んでおりました
このような機会を与えていただいたこと、そして真剣に聴いてくれた生徒たちに感謝して・・これからの看護師人生も頑張らねばと思った川口でありました














