4ヶ月間(追記あり)☆
我が家に来て約4ヶ月。
私の携帯の中には
フドウの可愛い写真や動画がいっぱいです。
他の兄弟の面倒見も良くて、
よくヒューイの毛繕いをしてくれていたふーこでした。
昨日1日走り続けて疲れたよね。
苦しんでいる子を前にして見ているしか出来ない無力さと悔しさを、またすごく痛感しました
苦しい時間の終わりには何もないのだろうか
私は昨日1日ずっと傍にいて、
「神様はやくふーこを連れてって」そんなふうに思ってしまっていました
一番はやく素敵な里親様が見つかって、しかも兄弟と一緒に家族に迎えてくれると言ってもらえて、
フドウとヒューイは仲良く一緒に生涯幸せに暮らすはずでした。
私がもっと早く精密検査なりをして、FIPに気づいてあげて、インターフェロン治療をしていたら救えたかもしれない。
保護活動する上で、救える命だけじゃないことは勿論わかっているけれど、
それでも出来る限りの処置をして助けたい。
それでも救えない命があることもわかっているけれど、
自分の判断した処置が間違っていたかもしれないとか、医療にも救えない病気であったことが、悔しいとかそんな言葉では表せません。
ふーこたちは6月下旬、
台風直撃の日の早朝にボウリング仲間に電話をして急遽レスキューに行って、
紹介された一時預かり宅へ預けたものの、その一時預かり主が病院には一切連れていかないという人だと知り、いろいろ波乱ありながら必死で取り戻した5匹。
あの時に、5匹は私のせいで危険な目に遭わせてしまったから絶対に絶対に幸せにすると誓ったのに。
1ヶ月前にシュレンとヒューイが他界して、ふーこは先生も驚くくらい奇跡の回復をみせてくれたのに。
五車星はみんな親猫の血液から母体感染してしまっているそうで、リハクとジュウザも今後どうなるかわからないみたいです。
リハクたちも一度、精密検査を受けてきます。
リハクたちは十分に説明をして理解のある里親様が見つからない限り里子には出さないことにします
長々吐き出してしまってすみません
◆追記◆
今は皆さんに優しく励まされると辛いのでコメント欄閉じさせていただきました。
保護しきれなかった私は励ましてもらえる立場にありません
コメントくださっていた方すみません。
正直、この先もしかしたらリハクたちにも、、、と考えたら怖いです。
リハクたちには今の私に何ができるのか先生によく伺ってきます。
わたしが変わりに死んであげたかった
本当にそう思う
わたしが死んでふーこたちが生き返るのなら今すぐ死ぬのに








