あきらめたらそこでゲーム終了だ☆
去年の5月頃、私の両親が子猫を抱えている猫を発見しました。
虐待地区なうえに、飛ばしてくる車も多い場所だったので、両親はすぐに子猫を保護したのですが、アンナは警戒心が強く保護出来ずにいました。
保護しようと試みている時期に父が体調を崩し入院してしまい、
アンナのところへ行けなくなってしまった母はいつも気にしていたのですが、
数か月後、父が一時退院してからアンナを探しに行っても会えることはありませんでした。
保護した子猫3匹は運よくみんな素敵な里親様のところへ。
子供たちが幸せなのに、お母さんも幸せにしてあげたかったと両親は肩を落としていました。
私も生きていることをあきらめていたのですが。。。
先日キジマツを病院に連れて行った時
ボランティア仲間のTさんが
「私の知り合いがアンナちゃん保護してくれていたわよ!」と!!!
Tさんもずっとアンナを探してくれていたのですが、
さっそくUPしたという里親募集の掲示板の写真を見たら
母「似てるけど違うわ。。。」
父「うん、違うな。。。」
2人ともすごくがっがりしていました。。。。
私「うん、もっとりりしい顔だったよね」
しかし!!!
よく見たら足のところの黒いのとか一緒!!!
保護されて優しい顔になっていたから
一瞬わからなかったんです!!!
間違いなくアンナ!!!
子猫ちゃんはすでに里親さんが見つかって
あんなも先日お見合いの依頼が来たそうです♪
両親が保護に行けなくなった時期、
Tさんとボラ仲間がその地域に行って探してくれていたそうです。
ボランティア仲間に心から感謝!!!!
両親も、「うちの家族にしてあげたかったけど、里親希望があったならそれで良い♪」と喜んでいました。
私も嬉しくて電話で涙。。。
キジマツの兄弟もあきらめずに見つけますっっっ



