英国の歌手、サラ・ブライトマンの代表作"Time to say goodbye"の原曲を歌ったのが彼です。
初めて彼が歌う映像を見たときは舞台で落ち着いた様子で伏し目がちに、そして目を閉じて歌う姿がとても印象的でした。
歌手って一生懸命自分をアピールしようとするのに…。
その控え目な姿と柔らかくて強い声が重なって、私は「なんて素敵な大人の男性だろう
」とうっとりしてしまいました。
彼の歌う姿をみて「セクシーな男性」ってこういう人を言うんだなと思いました。
もちろん、変な意味ではなくて、目が離せないくらいに魅力的ということです。
ちなみに顔もハンサムです。
でも何度か歌う姿をみているうちに「もしや!?」と思い、プロフィールを調べて、やっとわかりました。
彼は目が見えないのです。
12歳のときにサッカーボールが頭にあたって失明をしたのだそうです。
おまけに30歳台半ばで歌手になって、その前は弁護士をしていたとか…。
この事実を知る前から
でしたが、尊敬するばかりです。