英国の歌手、サラ・ブライトマンの代表作"Time to say goodbye"の原曲を歌ったのが彼です。


初めて彼が歌う映像を見たときは舞台で落ち着いた様子で伏し目がちに、そして目を閉じて歌う姿がとても印象的でした。

歌手って一生懸命自分をアピールしようとするのに…。

その控え目な姿と柔らかくて強い声が重なって、私は「なんて素敵な大人の男性だろうラブラブ」とうっとりしてしまいました。

彼の歌う姿をみて「セクシーな男性」ってこういう人を言うんだなと思いました。

もちろん、変な意味ではなくて、目が離せないくらいに魅力的ということです。

ちなみに顔もハンサムです。


でも何度か歌う姿をみているうちに「もしや!?」と思い、プロフィールを調べて、やっとわかりました。

彼は目が見えないのです。

12歳のときにサッカーボールが頭にあたって失明をしたのだそうです。


おまけに30歳台半ばで歌手になって、その前は弁護士をしていたとか…。


この事実を知る前からラブラブでしたが、尊敬するばかりです。




「日本以外でどこの国に住みたいか?」と聞かれたら、迷わずシンガポールを選びます!!


10年前に初めて行ったときに「なんだこの国は!!!」と思いました。

エキゾチックで多文化、なのに近代的なビルや洋館が沢山ある。みんな英語がしゃべれる(シングリッシュだけど)。おまけに清潔で洗練されている。


いまや観光だけじゃなくビジネスの拠点としてもどんどん存在感を増しています。

だいたい、すでに先進国になっているのにGDPの伸びが年12%ってありえない。

中国ですら8%でなかったかな。


今、中国がすごいとかいうけれど、私は中国よりシンガポールのほうをみていて危機感を感じます。

小さい国だから政治的な脅威にはならないけど、経済としてのアジアの中心としての地位をとられやしないかハラハラ。


「リー・クアンユー」(シンガポール初代首相)の記事でもシンガポールについて書いているので、読んでくださいね音譜

今まで行ったことのあるヨーロッパの国でまた行ってみたいのは、イタリアとフランス。

二つとも好きラブラブ


でも好きの種類と深さが違う。


イタリアは心底、芸術や街並み、住民のキャラに惚れてて好き。

フランスはどちらかというと、もっとライトな感じ。たとえば、パリを歩いているときは気分が上がって何となくHappy! 何度でも行きたくなる。

反対に、イタリアはもっと濃厚な感じがして覚悟して行かないとぐったりするかも。


イタリアへの愛情のほうが深いですね。


パリが好きな人は多いけれど、どうしてもイタリアに比べるとパリは「素敵なテーマパーク」に見えてしまうんです。

一方、フィレンツエは「きらきらの宝石箱」。街すべてが奇跡みたいにきれいで、掛け替えのない宝物に思えるんです。