おしゃれ上級者は別として、初心者(例えば私みたいに最近目覚めた人)は雑誌5冊を読むより本を1冊読むほうがためになるかも。

雑誌でトレンドを知って、本ではファッションの基本を学ぶ
 のがセンスアップの最短ルートです。

そこでいくつかおしゃれ本をご紹介します。


ここではベーシック編として美人にみえる&洋服を選ぶのが楽になる3冊を紹介しますね。

流行が変わっても使える本ばかりですラブラブ


①美人偏差値UP術 堀江令子著(PHP刊)

美人スタイルの鉄板を3秒美人(パッと見美人)~3年美人(長く愛される美人)までに数タイプに分けて紹介。

いろいろな人を客観的によく観察してるな~と思いました。

TPOによってそれぞれの美人タイプを使い分けるといいですね。

http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4UP%E8%A1%93-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E4%BB%A4%E5%AD%90/dp/4569695280/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1316255803&sr=1-1


②働く女性のための色とスタイル教室 七江亜紀著(講談社)

肌色と骨格、体型から似合う色とスタイルを紹介してくれます。

春色、夏色……ってよく聞く聞きますけれど、あれです。ちなみにべべ(私)は夏色でした。

http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%95%99%E5%AE%A4-%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E5%A4%96%E8%A6%8B%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%E4%B8%83%E6%B1%9F-%E4%BA%9C%E7%B4%80/dp/4062151936/ref=sr_1_9?s=books&ie=UTF8&qid=1316253611&sr=1-9


③理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き 大草直子著(講談社)

普段そろえておくとよいワードローブや着こなしの基本を紹介しています。

「なるほど!!!」と思うことが沢山ありました。本当に読んでおくとスタイリングに困らなくなります音譜

http://www.amazon.co.jp/%E7%90%86%E8%AB%96%E6%B4%BE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E4%BC%9D%E6%8E%88-%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%8A%9C%E3%81%8D-%E5%A4%A7%E8%8D%89-%E7%9B%B4%E5%AD%90/dp/4062158957/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1316256519&sr=1-1


これを読めば自分のベストスタイルに楽にたどりつけるのでは?

前にやっていたズボラ美容のテクニックをまたアップします。


普段、ビューラーは使ってません。

だってズボラだから。

マスカラをぬって乾きかけたら指でグイっと押し上げたら終わり。


ただ、これをやっている人は多いのかな?


この前、ミスユニバースの森理世さんの本「シンプルライフ」を読んでたら同じことをしてた(笑)。

「きれいな人ほど無駄な時間は使わない」と都合よく解釈してます。

ズボラもあながち悪くないですね音譜


マイナーな人ばかり取り上げてすみません。


今まで「この男はすごい!」と思った人の一人、リークワンユー氏きらきらについて紹介します。


彼はシンガポールの初代首相で、1959~1990年まで務めました。

ちなみに、1923年生まれ、ケンブリッジ卒。

長男のシェンロン氏は現首相。


前にもブログで書いたように10年ほど前、初めてシンガポールを訪れたとき、「この国はすごい!」と思い、この国の歴史やシステムについていろいろ調べました。


その結果、今の繁栄の基礎を築いたのはこの人なんだということがわかったのです。


鋭い分析力と強力なリーダーシップでシンガポールという国の進むべき道を示した。ざっと書くとこんな感じでしょうか。

「自分たちには資源やこれといった産業がない→土地の利を生かす、新たに産業を創出する(観光業など)。国家戦略は重要だから公務員の待遇を手厚くする」


数年前に日本でも「リー・クアンユー回顧録」(日本経済新聞社)が翻訳されたので、読んだ方もいるかもしれませんね。

今は絶版ですが、図書館には置いてあると思いますので、ご興味のある方はどうぞ。

私は上巻を日本語版、下巻を原著で読みました。


回顧録というと、自分のことばかりでつまらないものもありますが、これは昔の公の出来事を回想して氏の分析を加えているので、読むと東南アジアの戦後の歴史をたどることができます。


原著は「From Third World to First」でアマゾンでも買えます。

シンガポール英語はシンプルなので、読みやすいと思います。