俗名「ぞめきの消えた夏」と言う<砂・曼荼羅> | 奈美木映里(=草部文子)のちっちゃくデッカイ世界

俗名「ぞめきの消えた夏」と言う<砂・曼荼羅>

自分の仕事であるエンターテインメント制作は、
<砂・曼荼羅>の制作だと、最近強く思う様になりました。

創っては崩し創っては崩し…。

俳優やスタッフの皆さんと一緒に描いている<砂・曼荼羅>が、
毎回大きな「仏様の絵」である事を信じたい。

ちょっと未熟かもしれないその「仏様の絵」を、
父や、祖父母、亜美さんや、智恵子さん、、、
その他多くの先輩達、先祖の皆さんも、
笑いながら神様と一緒に見てくれていると信じています。

今日は台風ですが、
今ARCHEやアトリエッジメンバーと共に制作中の、
俗名「ぞめきの消えた夏」と言う<砂・曼荼羅>…
客演の俳優さん達と最後の仕上げに励みます。

このアトリエッジが描く<仏画>、
ご披露するのは、たった6日間限り。


跡形も無く消える前に、一目、皆さんもご覧になって下さい。

映像には残せないその<祈りの香り>は、
その場にて、
その目で見て頂かない限り、
貴方の心に残す事の出来ない代物ですから。


[9月18日(水)~23日(祝月)]シアターサンモール http://www.djdj.co.jp/at/play/play.html