震災から一年「ヒューマンバンド」
震災から一年となる3.11.
原発から50キロ圏内にあるいわきの海岸に行きました。
『ヒューマンバンド』のイベントの生放送の中継の為です。
このイベントは、
全国から集まった人達が、今日の日の出の時間に手をつなぎ、
みんなで『ふるさと』を歌い、
犠牲になられた方のご冥福を祈り、
復興を祈念すると言うものです。
ちょうど日の出の時間の、
全国コミュニティーFMの生放送番組を制作しているのが、
我がサンディなので、中継を入れる為、
福島県出身のディレクターの瓜生とスタッフ総勢五名で、
福島に深夜に到着致しました。
そして「まほろばステーション」に数回の電話現地レポートを入れ
いよいよ日の出時刻が近づき、
千人を超す人たちが手を繋ぎ、
そして、「ふるさと」大合唱。
黙祷。
下の写真は、電話レポートしながら、
黙祷している東君。
足を怪我してるのに、良く頑張ってくれました。
無事ラジオの中継を終えて、
次は、「まほろばTV」の生中継。
北茨城の海へと移動。
太陽が照り美しい海辺からの中継となりました。
原発から50キロ圏内にあるいわきの海岸に行きました。
『ヒューマンバンド』のイベントの生放送の中継の為です。
このイベントは、
全国から集まった人達が、今日の日の出の時間に手をつなぎ、
みんなで『ふるさと』を歌い、
犠牲になられた方のご冥福を祈り、
復興を祈念すると言うものです。
ちょうど日の出の時間の、
全国コミュニティーFMの生放送番組を制作しているのが、
我がサンディなので、中継を入れる為、
福島県出身のディレクターの瓜生とスタッフ総勢五名で、
福島に深夜に到着致しました。
雨は上がり、時折月も顔を出す天気でしたが、風が強くて、
浪も高くて、超寒かった。
海岸線に点々と立てられた松明がたよりの暗い海。
一年前の津波を思うと、
原発は近いし、
正直、ちょっとだけ、恐かったです。
そして「まほろばステーション」に数回の電話現地レポートを入れ
いよいよ日の出時刻が近づき、
千人を超す人たちが手を繋ぎ、
そして、「ふるさと」大合唱。
黙祷。
下の写真は、電話レポートしながら、
黙祷している東君。
足を怪我してるのに、良く頑張ってくれました。
無事ラジオの中継を終えて、
次は、「まほろばTV」の生中継。
北茨城の海へと移動。
太陽が照り美しい海辺からの中継となりました。
自然の驚異の前に、
人はなす術も無く、
ただ、
『祈り』
ここに原点があるのだと、
感じることが出来た取材でした。
お世話になった皆様、
ありがとうございました。




