ラジオドラマから映画へ | 奈美木映里(=草部文子)のちっちゃくデッカイ世界

ラジオドラマから映画へ

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「流れる雲よ」と言う作品は、2000夏、全国FM局でオンエアーされたラジオドラマ「飛行機雲」の劇場版です。

その時から、全く台詞の変わっていないシーンが沢山あります。

光太郎と中原正人が、鹿児島の浜辺で再会するシーン。

歓迎会に女学生がやって来るシーン。

講義のシーン。

中原の「何の為にやっているんだ!」の叫び。

そして、ラストの浜辺の別れ。


これらのシーンは、殆ど、十年前から変わっていません。

出演者の人数が増えるのに比例して、沢山の新しいお気に入り場面が生まれてきています。でも、初演時から変わらないシーンには、特に愛着が湧きます。

皆さんは、どのシーンが一番、お好きですか?