ヒトリ時間を
体が欲している

ヒトリで
何かをしていたいのだ


母親業は
ヒトリには
なかなかなれない


働いていても


なかなかヒトリになれない


こんな風に思うこと自体
母性本能が薄いのではと
悩んだ時期もあったけれど


高野優さんの本を読んで
救われた

私の思っていることは
悪じゃない
そう思えたことが
幸せで

自分のblogにも
書けるようになったし

昔の私のように
悩んでいるひとが
いるとしたら
言ってあげたいと思う



ヒトリ時間を
持ちたいと思うことも

ヒトリ時間を
持つことも
悪ではなく

むしろ
ヒトリ時間を持つ事によって
育児という
終わりのないトンネルを
歩き続けるのだと


気付いて欲しい



お母さんの心が
充実して健康であることが
子供達のシワアセへの
近道…



例えば…
私の場合は
よみきかせボランティアをしている時は
長女や次女の母である私をちょっとお休みしている自分


母としての時間を
少しお休みするだけで
キモチは軽くなり


母親業頑張ろうって
素直に思える


ヒトリ時間
今回はどんな時間にしよう?



美容院に行くのでもいい

一人でお茶を飲みつつ
本を読むのでもいい

そうやって
一人の時間がもてれば
また…

頑張れるよ